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いしたにまさきの新刊:できるポケット Evernote 基本&活用ワザ 完全ガイド / あたらしい書斎 / 都市と書斎のランドスケール / Amazon Kindleダイレクト(KDP)出版 完全ガイド

4844332430 『あたらしい書斎』書影 B00ASOBQJC 4844333976 できるポケット Evernote 基本&活用ワザ 完全ガイド

2014.12.21

6冊目『司馬遼太郎の「かたち」―「この国のかたち」の十年 』関川 夏央

あたらしい書斎』を書いているときに、いつも横においていたのが、関川さんの『司馬遼太郎の「かたち」―「この国のかたち」の十年 (文春文庫)』。

本の体裁でいえば、ハードカバーの方が好きなのですが、表紙の写真が大好きで文庫本も持っている。

P1010925

というのも、この司馬遼太郎の執筆姿勢こそが、『あたらしい書斎』の考え方の起点となっているものなのです。

噂では知っていたこの司馬遼太郎の執筆姿勢をしっかり認識したのは、たしか2005年で、福知山線の事故現場を見た帰りに司馬遼太郎記念館に立ち寄った際のこと。

しかし、この本ですらもう絶版なのか。なんともなあ。

司馬遼太郎の「かたち」―「この国のかたち」の十年 (文春文庫)
4167519070

投稿:by いしたにまさき 2014 12 21 10:30 AM [1000冊紹介する] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.20

5冊目『兵器と戦術の世界史』金子 常規

戦略というものを考える上においては、戦争ほど教訓になるものはなくて、これまでドイツ参謀本部やクラウゼヴィッツの戦争論などを読んできました。

でも、なにか足りないものがあるなと思っていたのは、テクノロジーの進化として見た場合の「兵器」です。

P1010924

ギリシアの戦争とは、テクノロジーの戦いであったことがよくわかります。同時に、そのテクノロジーの変化は、戦術にも大きな影響を与えるわけです。

政治としての戦争も歴史からの学びとして大事ですが、この戦略と戦術からの学びという点も、もっと広まってもいいのではないかと思ったりします。

戦争反対。

兵器と戦術の世界史 (中公文庫)
4122058570

投稿:by いしたにまさき 2014 12 20 10:30 AM [1000冊紹介する] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.19

4冊目『都市の誕生』P・D・スミス

2014.12.18

3冊目『土の文明史』デイビッド・モントゴメリー

2014.12.17

都市コミューターとしてのパーソナルモビリティを考察する会、そしてYike bikeも試乗!

2冊目 『メイスン&ディクスン』トマス・ピンチョン

2014.12.16

1冊目 『フライターグ 物語をつむぐバッグ』チューリッヒ・デザイン・ミュージアム

2014.12.13

BOSEのQuietComfort 20ブロガーイベント、製品だけではなくデモも超一流でした

2014.12.11

SurfacePro3購入、MacユーザーのためのSurface入門。つーかSurface楽しい!

2014.12.02

個人も会社もゼロから経理やるならクラウド型の会計ソフト「freee」で!ユーザー目線の貪欲な開発姿勢が素敵すぎる[PR]

2014.11.21

Engadgetフェス2014冬、まつゆう*と写真部再起動!で登壇、当日撮影やナイショ機材の公開もありますよ!

 
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