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2004.05.17

チョサッケンと租税条約




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日米租税条約の改正に伴う国際課税制度の適正化

えーっとですね。自分も良く分かっていないんですが、どうも著作権の改正(改悪)で輸入CDが買えなくなって、じゃあどこが得をするのか?って疑問に、先日30年ぶりに改正発効になった日米租税条約を絡めると、判るらしいって聞きました。
米国資本が入りやすいように、日本で会社作るけど、メリケンからお金半分以上の会社からは税金取らないヨ、または安くするヨ、ヤンキーシャチョサン!カモン!日本にオッカネちょうだーい!っていう法律なのだ、と。

では、それはちょっと火鉢の横にでも、うっちゃっておきます。

東芝EMI 日本の洋楽ファンの皆様へ
ソニー・ミュージックエンタテインメント 日本の洋楽ファンの皆様へ

次に大手音楽配給会社の資本金比率。

東芝EMI  10月 3日 資本比率を変更(Capitol-EMI Music,Inc. 55%, (株)東芝45%)
ワーナーミュージック  1989年 パイオニア株式会社との合弁解消にともない、100%ワーナー・ブラザーズ・グループの出資会社となる。
株式会社BMGファンハウス  1997年1月よりベルテルスマン・グループ100%資本の株式会社BMGジャパンとなりました。

ソニーさんの比率わかんねいっすけど、要するに、洋楽大手を日本で発売する大手音楽レーベルは、ほとんど海外っつーか米帝が親分なところばっかりだゼ!メーン!
「俺らのミュージックは、日本に作ってやってある俺らの会社から買えや!他から買うんじゃねえよ!俺ら本国のもんを持って行って良いかって?駄目だろそりゃ。お前らん所に販売会社あるんだからよ。日本で発売してないミュージック?知るかボケ!そこまで手を廻せるか!っつーか、売ってる分で我慢しろ!
あと、それとは関係ないけど税金は払わないゼ、なぜなら俺らが半分以上金出してる会社作ってるからな!YA-HA-!」

っつーか「もはや戦後ではない」っていつ頃言われてた言葉だっけ?
こんな条約結ばされるのって、まだ敗戦国だからなんじゃないか?
えー、まあなんつーか、戦争に勝ったらやり放題ってのは太平洋戦争から、今日までアメリカさんは変わらない体制なんだなあと思いました。
よーするに、この条約とチョサッケンが絡まると、アメリカから資金が入る以上に出て行き、さらにアメリカレーベル以外の音楽も規制されてしまうということなのでありました。

あ!香港映画のサントラが買えなくなるじゃないか!おのれ、米帝め!!

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投稿:by 2004 05 17 05:40 PM [音楽] | 固定リンク

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