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2004.05.19
ビンス・マクマホンに喧嘩を売る女
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アメリカのウルトラスペシャルショー・プロレス団体、WWE(前WWF。動物の方のWWFとの裁判に負けて改名)は、最近は日本にも興業をしにきているから、ある程度はメジャーだと思う。昔はプロレスはアメリカは本場も本場で、日本に来る選手は全員悪魔超人並みに強かった。しかし、ショーの要素をやたらと進化させてしまったため、見せ掛けのレスラーばかりになったが、開き直って試合にストーリーを持ち込み、肉体派舞踏演劇集団として、今は本来のプロレスとは別の魅力を出している。
まあ体格には恵まれたアメリカ人達のパフォーマンスだから、日本人レスラーには、いまだ憧れるだけの価値の有るものだとは思う。認める。
そんなWWEに先月だか先々月に契約することになった鈴木健想選手。元新日の彼の活躍は大きく期待しているところなのだが、その健想選手の奥さん、浩子夫人が健想選手に続いてっつーか一緒にWWEと契約というから驚き桃の木である。
役割はディーバというちょっとした女子レスラーっぽく闘ったり、相手の選手を惑わして囮役をしたり、負けた選手を叱咤したりと、体を張ってなんでもやってショーを組み立てる非常に重要な役どころ。
相手選手に人質に取られたりもしちゃいますから、ポロリ有り?とか考えたら健想選手は気が気ではないはすだ。
でもアナウンサーやってたってことですから、うまくこなせるはずだ。
がんばれ!鈴木夫婦!!!
ちなみに浩子夫人の連載ページは以前は健想選手が連載してました。すげえ面白い!
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投稿:by いしたにまさき 2004 05 19 06:12 PM [映画・テレビ] | 固定リンク
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