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2004.05.25
エニアック(の一部)が来る!
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ゲームの歴史や仕組みがわかる展覧会、「テレビゲームとデジタル科学展」が国立科学博物館で開催
ガジェットというカテゴリは非常に便利ですなあ。
こんなゲームともコンピュータとも展覧会とも、どれも入れちまいたいけど、良く考えるとどれでもないような時には最適ですわ。
それはさておき。
「ゲーム機はコンピュータである」という魔法の言葉で、最新のゲームと古典ゲーム、さらには日本発上陸のエニアックが一堂に集められ、展示されるそうです。
もちろん目玉はエニアック!(ENIAC)
世界初のコンピュータと言われているが、まあそこら辺は諸説紛々有るので、Googleにお任せするとして、自分が好きなエニアックは、何と言っても「真空管」で動く、ここが一番愛らしいですね。当然人間様に吐き出す結果はパンチカードですよ。白衣に眼鏡でヒゲの博士の使うコンピュータの原型が正にエニアックなのです。
昔、第二次大戦時を舞台にしたロボット小説の機神兵団(アニメはダメダメ)も、初期は大量の真空管を使って起動するというものでした。立ち上がると共に真空管がバリバリ割れて周囲に降り注ぐというのは非常にそそられましたね。
そんな18,000本の真空管で動くエニアック、間違いなく大人の夏休みの目玉だと思うのでした。
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投稿:by いしたにまさき 2004 05 25 04:14 PM [ガジェット] | 固定リンク
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