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2004.06.10

はじめて読んだマンガ




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先日、ここのもうひとりのライターである鈴丸氏とデカブログのある記事について話していた。
ここでつっこまれている通り、

十津川警部と国際秘密警察を本気で同レベル

と考えていた彼の認識はかなりおかしい。

結論としては、子供時代にとにかく和洋中と、ガンアクション物ばっかり見せた

ウチの親父が悪い

となった。

そこで、わたしもウチの親父の悪さについて思ってみた。
児童文学少年だった私にとって、マンガというのは想像の世界だった。
(もちろん学研のひみつシリーズとは読んでいたが、それが本物ではないことは理解していた)

実は、私が生まれてはじめて読んだマンガはこれである。

あまつさえ、その次に読んだのがこれ

子供心に刻まれたのは、

マンガ=女の裸

である。

さらに、続けて読んだのが寄りによってだ。

子供心に深く刻まれたのは、

マンガ=女の裸&殺し

である。

これを

ウチの親父が悪い

と言わずして、なんと言うか。

私にとっては、マンガとは大人の世界であり、
子供にとっては隠れて読むものになってしまったのは言うまでもない。
(親父の趣味がけっこうベタだということに気づくには私はあまりにも若すぎた)

ということで、高校生になってこれを読むまで、
マンガとは邂逅することができなかったのである。

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投稿:by 2004 06 10 03:52 PM [アニメ・コミック親父] | 固定リンク

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