トップ > おすすめサイト書籍・雑誌 > 前人未踏の書評&日本人最大の学者。
いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった|Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること|Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日
2004.07.06
前人未踏の書評&日本人最大の学者。
|
ツイート
|
|
WEBで個人的に重要な本を検索すると、大抵ヒットするのが、
この【千夜千冊】だ(例1・2)。
読むだけでも、一体何日かかるかわからないこのサイト。
ついにカウントダウンです。
さあ、最後の1冊はなにになるか。
アップロードページも必見。
で、実は私の卒論は宣長に関するものだったりします。
時間と能力のなさで、未消化のままですが、
研究の対象として、小林秀雄を選んだことは、
大きく間違ってはいかなかったらしい。
ただ、これを読むといかんせん取り組みと研究に当たっての姿勢が
てんでまちがっていたことがよくわかります。
宣長に関しての知識がうすいと読むのもつらいと思いますが、
アメツチの件は、ぜひ読んでください。
私も当時、宣長の態度にいちばん感動した部分です。
あー、この部分もいいなあ。
たとえば、「ただしくきつとしたるもの」は人情の本質をあらわさないというのだ。キッと虚勢をはるのは本質的ではないという。それは世間の風に倣ったもので、宣長には無縁だというのだ。そうではなく、「しごくまつすぐに、はかなく、つたなく、しどけなきもの」こそが人間の本来の本質だというのである。
ちくしょー、卒論のときにこれ知ってればなあ(笑)。
あと、最後のオチも最高です。
やっぱ、これ大事よ。
|
« 喜びはつかの間。 | トップページ | 表計算ゲーム »
投稿:by いしたにまさき 2004 07 06 12:42 AM [おすすめサイト書籍・雑誌] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
この記事へのトラックバック一覧です: 前人未踏の書評&日本人最大の学者。:







































