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2004.08.10

視点は自由自在に変えられます。




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はてなダイアリー - 犬にかぶらせろ!の9日の日記で知ったのだが!

不思議の国のアリス症候群というのがあるらしい。

自分の体の一部や全体が大きくなったり小さくなったりして感じたり、周囲のものが大きく見えたり小さく見えたりします。遠ざかって見えたり近づいて見えたり、時間感覚の異常も感じることがあると言います。 原因としては、偏頭痛、てんかん、ある種の感染症、LSD等の薬物使用が考えられます。 ルイスキャロルは片頭痛持ちで、自分の体験に基づいてこの小説を書いたと言われています。

完全に自分だけの感覚だと思ってました。

その昔、パルコはGOMESとか配ってた頃に、
この感覚とIKBを絡めて、ミニコミに文章書いたりしてたなあ(笑)。

ああ、今はもう何もかもが懐かしい。

この記事を書いた後にどうにもわかりにくいというつっこみを受けましたので、 そのチャットを採録します。

鈴丸: すいませーん、しつもんでーす

鈴丸: 視点は自由自在に変えられます。

いしたに
: うい

鈴丸: どういうことですか?

いしたに: あー

いしたに: これね

いしたに: やっぱわかんないか

鈴丸: ちょいと意味がわかんないんですけど

鈴丸: そういう想像の視点を持てるってことで?

いしたに: アリなら

いしたに: アリの視点にアタマ飛ばせるんだよね

鈴丸: うーん

いしたに: ただ

いしたに: これは

いしたに: 感覚的なものなので

いしたに: はっきり言うのもどうかと

鈴丸: 視点を飛ばすってのは、想像の中で、でいいんですよね

いしたに: まね

鈴丸: ならいいんですよ

いしたに: 感覚的にはかなり生だけど

鈴丸: 例えばですね

鈴丸: キーボード見てますよね

いしたに: はい

鈴丸: 50分の1になったら

鈴丸: このくらいの大きさにキーボードが見えるはずって

鈴丸: 絵を頭に思い浮かべられる

鈴丸: ってことですよね

いしたに: JとKの間に挟まるぐらいのサイズ

いしたに: そですな

いしたに: ミクロキッズとかさ

いしたに: なーあんにもおもしろくない

鈴丸: ああ

鈴丸: 想像の範囲ってことですか

鈴丸: そうそう、そんなもんに見えるよねえって思える、と

いしたに: そだね

鈴丸: 迷宮物件だったかなあ

鈴丸:
ワープロのプリント部分にカメラが入ったような絵を動かしてまして

いしたに: あー

鈴丸: あれは分解したら動きは見られませんが

いしたに: あったかもねえ

鈴丸: 上からとか図面とか見て、

鈴丸: 普段の動き見て

鈴丸: 中でどういう動きをしていると

鈴丸: 想像して

鈴丸: パースきっちりして

鈴丸: コンテ切るっていう

鈴丸: 想像の出来る人がいたんだなあ、と

鈴丸: そう思いましたが

鈴丸: そういうことですよね

いしたに: そだね

いしたに: 溝とか見てるときは

いしたに: 大抵そうです。

いしたに: 視点は溝の中です

鈴丸: あああああああ

鈴丸: そうかそうか

鈴丸: そういうことだったのか

鈴丸: 以前

いしたに: ん?

鈴丸: トゥルーライトの溝の話をしてましたね

鈴丸: 合致しましたよ

鈴丸: なるほどなあ

いしたに: ああ

いしたに: あったねえ

鈴丸: いしたにさん

鈴丸: わかりにくい!です

いしたに: スターウォーズのあれですよ

いしたに: え?

いしたに: どこが?

いしたに: どの辺が??

鈴丸: アリスの話の

いしたに: あはは

鈴丸: 自分の感覚がどうこうと

鈴丸: っつーかですね

鈴丸: ルイスキャロルは違うんですよ

いしたに: 話飛ばしすぎましたか

いしたに: あー

いしたに: ですな

鈴丸: ヤクチュウの幻覚と同レベルを、自分で操れるみたいに読めますから

鈴丸: ちょっとあぶない?って取れなくも無いですよ

いしたに: あー

いしたに: それはそうね

いしたに: そこだけ追加しておくか

鈴丸: その方が良いかと。

いしたに: もしくは

いしたに: このチャットそのまま追加するか

鈴丸: 視点を飛ばすってのは、分野的に分かる人いますが、このままはちょっと厳しいかと

鈴丸: あ、それでも良いですね

鈴丸: まあそんなこって。

いしたに: うす

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投稿:by 2004 08 10 02:18 PM [おすすめサイト] | 固定リンク

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