みたいもん

トップ > 携帯・デジカメ > ようこそ、超拡大の世界へ!

いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まったHonda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすることHonda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日

HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2004.09.29

ようこそ、超拡大の世界へ!




Clip to Evernote

このエントリーをはてなブックマークに追加

テレスコマイクロスコープ

我が家には主力のデジカメが2台ある。
主力と言うのはデジカメという括りだとなんだか妙なのが多数あるから。
で、その主力2台とは、

オリンパス C-4040ZOOM
COOLPIX 990

この2台はC-4040の方を先に買っているが、実はC-4040を買う時に候補に上げていたもう1機種がCOOLPIX990だったりする。
大蔵大臣である妻との話し合いの結果、C-4040を購入した。
その理由については、これはまた別の話、別の機会に話すことにしよう(まねっこ)
非常に満足していたのだが、COOLPIX990をどうしてもあきらめられず、つい最近ツテを頼って非常に安く購入した。っつーか管理人いしたに氏を通じて買えた。ありがとうございます>いしたにさん

さてこのCOOLPIX990。
なぜこれを自分があきらめ切れなかったのかを説明したい。

C-4040を購入したのは、2002年初頭だったと思う。

・300万画素以上
・市販乾電池で駆動する(専用電池不可の意)
・リモコン動作可

この条件で良さそうなものをピックアップし、魅力的なものを選定した。

C-4040は、
・400万画素
・単3電池駆動
・赤外線リモコン
といった条件を総て満たし、
・F1.8レンズ
というフラッシュいらずの非常に明るいレンズと言う魅力があった。

一方COOLPIX990は
・330万画素
・単3電池駆動
・インターバルタイマー付きリモコン
と条件は総て満たすが、若干画素数が足りない、しかしC-4040と比較すると安く金額面での魅力があった。
個人的には、
・ディスプレイが回転する
・大容量記憶メディア(C-4040はスマートメディアなので128MBが上限)
等の魅力もあったが、妻にはあまり魅力ではなかったようだった。

選考は数日にわたって討論されるが、ある日近所のパソコンショップが閉店投売りを始め、C-4040が考えられない値段まで下がったため、「同じような値段なら、画素数とレンズの良さを取るべきである」という妻のまっとうな意見が勝ち、購入に至った。
C-4040は非常に良いカメラだ。
しかし、ひとつだけ自分が満足できない点があった。
それは、

テレスコマイクロスコープが付かねえ!!

ということだった。

テレスコマイクロED6×18D

それは栃木ニコンの開発した、単眼式望遠拡大鏡である。
デジカメに装着できる。

↑装着するとこんな感じ(笑)
990で装着した時の焦点は35mm換算で700mmにも相当する。
普通一眼レフは600mmでこんなのがあるが、お値段は目ん球飛び出る勢い。車買えます。

もうお分かりだろう。
実は自分は、COOLPIX990で安価に超望遠、超拡大撮影をしたかったのだ!
しかし、
・普段使わない
・面白い意味が解らない
と、妻には理解されず、購入の際の判定基準に入らなかった。

何故解らない!
普段見えないところが見える、普段見えない物が見える、これほど直感的に知的好奇心を満たせるものがあるだろうか?いや無い!
拡大して見ることは、それだけで素晴らしく楽しいのだ。

そしてこの話を、管理人いしたに氏に話した事もある。
その時の反応。

「そりゃー、奥さんの言うことはもっともだ」

ノオオオオォォォォォォォッ!
なんてこった、まさか向こう側に回られてしまうとは。
その後、管理人いしたに氏はリコーのCaplio G4、GXを購入、さらには専用ワイコンまで装着され、拡大とは真逆の方向へと走り続け、現在へ至り、非常に面白い写真を多数撮られている。
そんなワイド命のいしたに氏が、ついさっき書かれた記事を見て、自分は涙した。

というか、リンク先のテレスコープや顕微鏡にくっついたGXに注目。

実は、うちにはフィールドスコープがあったりする。
でも、標準についているリングではくっつかなかった。
今度、実物手にもってヨドバシ行こうかな。

うおおおおお、やっと解ってくれたのかああああああぁぁぁぁぁぁっっっ!!!
そう、拡大こそ男のロマン!

ようこそ!超拡大の世界へ!!!


あ、検索してたら、
ケンコー ニコンクールピクス900シリーズ・4500用 スーパーテレスコープ 8×32:ヨドバシ・ドット・コム
なんてのを発見。おお!こっちのが安い!!

« のぞきが目的じゃないです。 | トップページ | アンケートにネット無視で答えてみる。 »

投稿:by 2004 09 29 08:45 PM [携帯・デジカメ] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12272/1551818

この記事へのトラックバック一覧です: ようこそ、超拡大の世界へ!:

 
We are bloggers.