みたいもん

トップ > グルメ・クッキング > 吉野家の牛丼が食べたいですか?だったら?

いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まったHonda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすることHonda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日

HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2004.10.27

吉野家の牛丼が食べたいですか?だったら?




Clip to Evernote

このエントリーをはてなブックマークに追加

米産牛肉輸入再開されても「食べたくない」が6割に - asahi.com : 社会

これは実は大問題だと思う。
アメリカ牛輸入再開はもちろんのこと。

輸入再開に先立ち、政府は国産牛についても生後20カ月以下をBSE検査の対象から除く一方、3年間は補助金を出す方針で全頭検査が事実上継続される見通し。

こっちが意味わかんねえよ。
同時に検査もそうだけど、捌き方の問題になにも言及してないってところがさらにわけわからねえ。
そもそもイギリスとかヨーロッパ圏は、尻尾を切り落として骨髄をズビズバ!と吸引抜き取りをする方式で、BSEの危険性を低減させているのに、その方式を導入しようという声がなぜか一つも上がっていない。
これはもう初めから、アメリカと同じ方式にしておこう、とそういう取り決めがあったからとしか思えない。簡単なことでヨーロッパの骨髄抜き取り方式に転換したら、アメリカでもその方式に変えろと、そう言わざるを得なくなるわけで、そしたら向こうでも機械の入れ替えとかで、検査よりもさらに金かかるって文句言われるから、日本ではみんなが忘れたころにコッソリ輸入再開すれば大丈夫だよ、と舐めた事を初めから考えているのである。

誰が食ってやるもんか!

ちょっとふざけていませんか?
吉野家は安い牛丼を復活させるだろう。そして輸入牛はまた広まっていくのだろう。
もう日本では吉野家以外アメリカ牛は使うな!
っつーか、骨髄抜け!

我が家では輸入再開によって、また対抗措置として値下がりの期待される国産牛を消費していく方向でいくことが満場一致で決定したので、ここに報告しておく。

ああ、日本ってダメ政府。


ファストフードと狂牛病
エリック シュローサー Eric Schlosser 楡井 浩一
草思社 (2002/10)
売り上げランキング: 39,139
通常2~3日以内に発送
おすすめ度の平均: 4
3 牛に牛を食わせているのは誰だ?
4 有用な副読本
4 日本をWTOに訴えると言っているアメリカですが...。

« さて、おみねさんの季節ですよ。 | トップページ | 本日配布のR25にメガネ(真鍋)記事書かせていただきました。 »

投稿:by 2004 10 27 06:57 PM [グルメ・クッキング] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です: 吉野家の牛丼が食べたいですか?だったら?:

» 農水省:「BSEに感染した牛は、骨を取り除いても食肉処理の過程で肉が汚染される可能性がある」 from BSE&食と感染症 つぶやきブログ
結局、「危険部位除去」だけでは、BSE対策の要にはなり得ないことがよくわかる記事をUPします。飼料管理がなっていない牛など食べられませんね。20ヶ月以下なら輸入OK、などと適当な回答を作成した「日米実務者会合?」のメンバー個人個人が責任を持って尻拭いをしていただきたいものです。罷免請求とかできないのかな? ■農水省:「BSEに感染した牛は、骨を取り除いても食肉処理の過程で肉が汚染される可能性がある」 農水省、OIEに牛肉輸入条件緩和�... 続きを読む

受信: May 22, 2005, 12:56:00 PM

» 世界の牛肉問題  from ”Mind Resolve”
       Nice to meet you.          このページは必要に応じて更新してゆきます。      なお、トラックバック送信に何らかの誤りが生じてしまった場合      ゴメンナサイ。必要ないモノは削除してください。      [ なお、BSE、ヤコブ病の... 続きを読む

受信: Nov 11, 2005, 8:47:24 PM

 
We are bloggers.