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2004.11.22

カラシニコフ氏85歳




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「紛争地に自分の銃、悲しい」自動小銃AK47の開発者 - asahi.com : 国際

旧ソの自動小銃AK47の開発者、カラシニコフ氏が85歳の誕生日を迎えられたそうです。

車の乗り降りは一人でするし、階段の上り下りにも手すりを使わない。ただ、第2次大戦時の負傷で右手がときどきしびれる。「ウオツカを1杯飲むとしびれはおさまる。あまりやると癖になるので一日1杯だけにしているが、それが健康の秘訣(ひけつ)かもしれない」

健在なことは何よりです。

ベトナム戦争時、アメリカ兵にM16を物干し竿呼ばわりさせた、突撃銃の代名詞AK47はカラシニコフ氏によって開発され、多くのコピー品を作り、今でも多くの紛争地帯で使用されています。

「中国などがライセンス切れにもかかわらず、AKの製造を続けている。それが紛争地に出回り、AKの評価を落としているのは悲しいことだ」と語った。

まあ所詮は人殺しの道具ですからね。
しかし、その設計開発のコンセプトは、実際に使用する人たちに何が必要かを第一に考えられており、多機能であればあるほど良いという今の時代において、ちょっと考えさせられてしまいます。
60年も最前線で愛用される製品なんて、どれくらいあるんでしょうな。

まあ銃の中では世界一って言って良いかと思います。>AK47


何はともあれ、おめでとう!カラシニコフさん!!


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投稿:by 2004 11 22 06:25 PM [文化・芸術旅行・地域親父魂(ハート)] | 固定リンク

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