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2004.11.24

「弾圧への心得」




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「弾圧への心得」赤旗手帳に6年ぶり復活 共産党 - asahi.com : 政治

主義主張の問題というのはあまり気にしたことはなく、激論を戦わしたことなどないのだが、昨今のアメリカや日本のわけのわからない体制、中国・韓国・朝鮮民主主義人民共和国に対する対応などを見ると、やはりもう一度古典から学びなおす必要があると思ったりしてしまう。
一応学校の教科書で一通りやってるはずなのだが、如何せんテストに出るものは大抵一夜漬けであったため、さくっと忘れていたりする。しかし、思想系の本で自分から読んだものはまあ何とか覚えてたりするんだが、改めて思うのは、

共産党ってしっかりしている。っつーか政党としてちゃんとしている。

ってこと。

どうも最近は「自由&民主主義」=「アメリカ」ってのが正しいとは到底思えず、っつーか前から正しいなんて思っちゃいないが、良い所だけ見せられているとそう思う人も多数なんだろうとは考えられる、が要するに自民党に政党としての主張を感じられるか?正直そうでもない。
先々月、共産党が「独習指定文献」廃止ってのを打ち出したときに、あーもうだめなのかーって感じたのだが、今回見直した。

警察の「スパイ工作」について「自分の身分を隠し、郷里の親の依頼、職場の上司、先輩の紹介、学校の同級生とか口実をつくって接近してきます」と説明。逮捕された場合は「住所、氏名をふくめて黙秘し、弁護士を呼ぶことを要求する」と、具体的な対策も示している。

共産党はこういう攻撃をされ続けてきた政党だ。

「昨年の総選挙から選挙に対する警察の不当干渉が増えてきた。政治活動の正当な権利を訴えるために掲載した」

実際国会の質問とかで「謎のメモ」や「内部資料」を出すのは多くは共産党。
野党であるはずの他政党からは、理論的批判(←茶番だけどね~)くらいしか出てきてるようには見えない。
まあ虐げられるとやる時はやる!っていうオタクと同じ括りに入れちまおうかどうしようか迷うところで本質は変わらない姿勢のように思うけど同じってのはやっぱり止めておこう思うのであった。

共産党の独習指定文献でもあるエンゲルスの「空想から科学への社会主義の発展」なんて非常に面白い読み物だと思うのだが、みんな読まないもんなのかなあ。
思想と宗教を語るのはタブーだとか考えるのは、そろそろどおかと思う。


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投稿:by 2004 11 24 10:55 AM [魂(ハート)] | 固定リンク

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