トップ > 音楽 > 今頃、代々木上原のJASRAC会議室ではケンケンガクガクのはず。
いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった|Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること|Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日
2004.12.02
今頃、代々木上原のJASRAC会議室ではケンケンガクガクのはず。
|
ツイート
|
|
以前より、Live365は使用しているので、お知らせメールがきた。
Live365では、これまで日本の皆様へ英語による会員サービスをご提供してまいりましたが、日本からのリスナー数の急増を受けまして、日本語サービス「Live365日本語サービス」をオープンいたします。
内容については、引用してもいいのだが、既にまとめられている方がいらっしゃるので、それをご紹介。
山崎潤一郎のネットで流行るものII: Live365の日本語サービスがスタート
だが、以前からのLive365ユーザーとしては手放しで喜べない部分がある。特にブロード キャスターにとっては、微妙な状況なのだ。いや、リスナーにとっても喜べない話だ。
Live365日本語サービスを担当するプロデューサー(匿名希望)の話では「これまで米国の
Live365でブロードキャストを行なっているユーザーはそのまま継続して利用可能」と説明
する。ひとまずは安心。ただ、問題は日本からのリスニングによるアクセスが全て有料となる点だ。「日本からのIP
パケットは一度日本語サーバーを通過するので、リスニングするだけでも、これまでのよう
に無料で聞くことができなくなる」(プロデューサー)。日本のブロードキャスターとそのリスナーの関係というのは、僕が運営するような無名の放
送局でも無料だから聞いてくれていたわけで、それが有料でしか聞けないとなると、誰も聞
いてくれなくなるということを意味する。
まあ、過去のJASRACの対応から考えれば至極当然。気になるのは、なんで今なのか?ということだ。そう考えると、最近の一連のニュースにひとつの流れが見えてくる。
・エイベックス、CCCDの採用を弾力化
・米アップル、日本で音楽配信・来春メドに10万曲
・ぜんぜん盛り上がらないrecommuni
しかも、前述のLive365からのお知らせメールにはこんなことも書いてあるのだ。
「Live365日本語サービス」は、米国サイトと基本的には同じシステムで運営されますが、日本音楽著作権協会(JASRAC)の制度上の問題から、開始当初、Broadcastサービスなどに制約を受けざるをえない状況にありますが、今後、鋭意解決していく所存です。
JASRACは、なにかを仕込んでいる。恐らく4月にはなにかがリリースされるはず。そうなったときに、今とは違う問題(CCCDなんてかわいいもんだったね)が出るはずだ。とりあえず、古賀政男記念館でも行っておきますかね。
売り上げランキング: 30,874
通常10~14日以内に発送

愛すべき歌声
very nostalgic film
« ついにカプセルが実用化! | トップページ | 楽器としてコンピューターを使う。 »
投稿:by いしたにまさき 2004 12 02 02:53 PM [音楽] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
この記事へのトラックバック一覧です: 今頃、代々木上原のJASRAC会議室ではケンケンガクガクのはず。:








































