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2005.02.03
はじめてMIXIに「それは違う」と思った。
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これまでのところ、リリースしてくる追加機能については、全部諸手をあげて賛成でした。つつける部分はないわけではないが、気にするほどではない。私的に満点なんか求めてもしょーがないレベルのものでしかなかった。で、プレミアムにはもうMIXIに感謝しているので速攻申し込みました。
で、ひとしきりプレミアム祭りが終わったところで、ここ数日思っていたが、やっぱり。
■アルバムいりません。
→日記とアルバムはおそらくサーバが別なのでしょう。しかも別機能だから、ディスク容量も別というのは実にわかる。ただ、MIXIに金を払うのはスペースではなく、サービスに対して金を払うわけです。だから、アルバムに割り当てられた容量は日記と合算で提供された方がいいはず。
■tagもいりません。
→なぜなら、MIXIの魅力はただ野放図なテキストが散乱していることにあると思うからです(もちろん、裏には野放図なHTMLがあるわけだけど)。
で、ここからは補完してくれたジェット先生からの日記を全文引用。
上の「野放図」に呼応して書いてくれました。
そうなのです。
タグが使えるようになってからというもの、見せる文章を整形しなくてはいけなくなったのです。それは読ませることを意識することでもあるわけです。
読まれていることを全く意識してない、ある意味キモイ文章が沢山あるというのがmixi日記の良さだったのです。
「面白いことを書ける人」が書いた文章なら、mixiの外で読めばいいのです。mixi日記は、面白いこと書けない人の面白さが発見できるものなのです。
それは、mixi日記を書く人の多くは、パンツを履いてない状態だからです。内々の人々が集う場所での無防備さなのです。対外的に魅せるということを意識させない、着飾らせないことが重要なのです。
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投稿:by いしたにまさき 2005 02 03 04:55 PM [ネット全般] | 固定リンク
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