トップ > 映画・テレビ > 怪獣造形師・高山良策さんの貴重な映像。
« BBの記事に影響されてLast.FMを試した、これはNapsterの再来だ。 | トップページ | Last.FMでご近所さんを探せ! »
2005.02.04
怪獣造形師・高山良策さんの貴重な映像。
2月のゲスト:池谷仙克さん
ウルトラシリーズで美術デザイナーとして活躍。様々な怪獣のデザイン画を拝見しながら当時のお話しを伺います。
また今回は、当時怪獣の着ぐるみを制作されていた高山良策さんがガッツ星人の着ぐるみを実際に制作しているドキュメント映像「ある小さな記録」を特別放送。貴重な映像です。
これ偶然みました。私的1位ガッツ星人がデザイン画から、粘土型→石膏型→ラテックスゴムの塗り込み→完成までを映像で見ることが出来ました。デザイン画から、まるで一筆書きの様に一気に造形していく様子に息を飲みました。あのレベルのものを週に1体作っていたのは驚異です。そして、完成して問題ないか確認している場面があるのですが、子供がいっぱい見学に来てました。いいなあ。おれも見学したかった。
高山良策さん、Googleのキャッシュから拾いました。
常に主流派に背を向け、ひたすら独自の世界を探求しつづけた、高山良策。一般には、ほとんど知られていないアーティストですが、彼の残した作品のインパクトは、計り知れません。何を隠そう、高山良策こそ、ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブンの怪獣の造型を手がけた人物。
『高山良策の世界展』については↓こちらに記述あり。
高山良策は練馬区の上石神井にアトリエを構えて、主にシュールリアリズムの影響を受けていてダリのような作品を描いていた画家だ。
でも高山良策の名が世の中に認められたのはそっちではなくて、食えなくてやってた特撮の造形作家の方にある。実は誰あろうこの人こそが、あの『ウルトラQ』のガラモンや『ウルトラマン』のレッドキングといった昔の円谷プロの怪獣の制作者なんである。
円谷英二の映像世界にも高山良策に関する記述がある模様です。
昔の人は、ホントにすごいです。
![]() |
blog SEO tool |
|---|
« BBの記事に影響されてLast.FMを試した、これはNapsterの再来だ。 | トップページ | Last.FMでご近所さんを探せ! »
投稿:by いしたにまさき 2005 02 04 09:16 PM [映画・テレビ] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12272/2795108
この記事へのトラックバック一覧です: 怪獣造形師・高山良策さんの貴重な映像。:
» 昭和ウルトラセブンの製作背景を考える from ウルトラセブン −遠い記憶の彼方へ−
昭和42年(1967)10月〜翌年9月にTBSで初放映されたウルトラセブンはどのような状況下で制作されたのでしょう? ”ウルトラシリーズの最高傑作”と言われる昭和セブンの制作背景を当時のウルトラシリーズの系譜を参考に想像してみました。... 続きを読む
受信: Aug 14, 2005 11:09:57 AM
コメント
何年か前に回顧展行きましたよ。練馬区立美術館。
投稿者: ジェット☆ダイスケ (Feb 10, 2005 10:52:41 AM)




















