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2005.04.04
TBSはテレビにおけるニュース報道の何かをつかんだらしい。
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先日、いっぱいで終了したウォッチですが、正直かなりファンでした。ラサール石井のコメントやニュースの選び方はなかなかうまいものでしたし、森田さんのお天気コーナーの黒板での解説もとてもわかりやすかった。ちなみにラサール石井にしゃべらせると面白いのは、学園祭ではなく、自分の高校の何かのイベントでラサールさん本人の生い立ちから今に至るまでの話を生で3時間聞いたことのある私は知ってました。この話はめちゃめちゃ面白いのだが、その話はまたいつか。
で、かわりに始まったのがみのもんたのサタデーずばッと。ただ、ウォッチへの評価が高かったのを証明するかの様に、ウォッチがそのまま衣替えしたかの様な番組イブニング・ファイブもTBSは同時にスタートさせている。
さて、今頃気づいたのだが、このメインに話せる芸能人を起用し、女子アナは変にメインにすることなくホントにアシスタントにし、コメンテイターやよくわからないレポーターを配置するというこのやり方。これはまさにサンデー・ジャポンそのものである。
これで、サンデー・ジャポンがある特定の宗教団体の色に染まっているとかいう情報があると怪情報としては面白いのだが、そんなものはない。ただ、誰かがニュースは全部サンジャポ方式でいいということに気づいたのだ。これは実に正しい判断だと思う。
真実の報道とか、そんなことテレビ報道には求めていないわけで、娯楽中心で何よりもわかりやすく、見ていて疲れないとか、普通の神経をしていれば、気になる報道があったら、民放はスルーでNHK(ももはやスルーか)か新聞でアウトラインをつかんで、ネットで検索して、詳細情報に降りていく。そんなことをしているはずだとか無駄な文字数を増やすのまでもないいいとんちが”犬株”にあったはずなのだが、Google様に聞いてもわからないー。
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投稿:by いしたにまさき 2005 04 04 08:42 AM [映画・テレビ] | 固定リンク
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