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2005.05.23

江夏顔には誇りの汗が滴っている。




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ある店の常連である江夏顔(以下、江夏)のおっさんから聞いた話。

おっさんは、店では馬好きで知られていて、馬事公苑で行われるイベントなんかでは司会なんかをやっていることは知っていた。で、実は声の仕事(アナウンス)が本職であることを知った日の会話。

わし:江夏さん(という名前ではない)、声が本職だったんですか?

江夏:おれはさあ、ホントはシャンソンが好きなんだよ。なにせ、銀巴里で歌ってたんだからな(冷凍庫でも凍らない酒をガンガン飲みながら)。

わし:おおお!

江夏:おれはさあ、顔はこんなだけだよ(江夏似)、声はけっこういけるんだよ。演歌とかはダメだけどな(冷凍庫でも凍らない酒をさらにガンガン飲みながら)。

わし:あれですか!当時はやっぱり・・・。

江夏:それがよお!あるとき新人が入ってきたんだよ(わしの返事は100パーセント聞いてない)。名前が丸山っていうんだよ。

わし:ああ!

ヨイトマケの唄/いとしの銀巴里/人の気も知らないで

江夏:最初はよお。顔が勝てねえからさあ。歌で勝負してやろうと思ったわけさ。シャンソンはおれはいけるからな。

わし:ええ(もはや相槌を打つしかない)。

江夏:それがよお。歌でもぜーーーんぜん勝てねえんだよ。

わし:そ、そうなんですか。

江夏:ああ、どうしようないぐらいあいつの方がうまかった。「これはかなわねえ!」と思ったね。しかも、あいつは顔もとびきりなんだ(おっさんは江夏顔)。だから、おれはシャンソンやめたんだ(冷凍庫でも凍らない酒はもう品切れ)。

酒がないことを知ると、江夏は「なんだ!じゃあ帰る!」と帰ってしまいました。ぶっとい左腕には、カルチェの腕時計が光っていました。

左腕の誇り 江夏豊自伝

おっさん!すげえかっこいい!!

男 宇宙

17.俺の詩 (江夏 豊)

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投稿:by 2005 05 23 05:50 PM [親父] | 固定リンク

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