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HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2005.07.06

それがわかれば、バークレーメソッドなんざ、どうでもいい。




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ホントにいい本を読んだというのが、まずは実感。モグラーになれなかったことをうらむばかりである。

東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編

この本のおかげで、音楽に関するいろいろな謎が説けた。私的には、簡単にいうとリミックスとかDJとかラップとかがなんで成立するのかとか、なんでデトロイトでクラフトワークが受けたのかとか、そういうことが全部わかった。

さらに、私がいちばんぐっときたのはこの一節。

前略 ~ 黒人が自分たちに向けて作ったポップスが、そのままオール・アメリカン的なヒットにつながる。こうした時に、「白人的なスタンダードを黒人的に読み替えて、で、ホワイトにも、ブラックにも受容されるように演奏する」みたいなさ、モダン・ジャズが抱えていたある種の捻くれたパワーっていうものが無意味なものになっちゃうんですよね。むしろそうしたやり方ってのが、若者から見たら白人層への擦り寄り、アンクル・トム的なイメージってことになっちゃう。

そうそうそう、そうなのよ!著しく制限されたソビエト時代でも、ロシアバレエが輝きを失うことのなかった様に(ワガノワ・メソッド)、ゴータマ曰くの「泥水の中から花を咲かせる」の様に(ゴータマ・メソッド)、不可能なところに向かわないで何が人間ですか!わん!わん!にゃー!にゃー!

南無!阿弥陀仏!(ビバ!ゴータマ!)

ワガノワのバレエ・レッスン

ああ、そうそうワガノワさんというのは、親子3代の中にデブがいたらバレエやっちゃだめとか、親指よりも中指の方が長いとバレエやっちゃだめとか決めてしまったひどい人です。檀さん!檀さん!大和田さん!大和田さん!

南無!阿弥陀仏!(ビバ!ゴータマ!)

しかし、大阪は暑すぎます。

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投稿:by 2005 07 06 11:44 PM [音楽] | 固定リンク

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