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2005.08.01
アイドルというのはかくも死に近いものなのか?
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友人が山口百恵が生まれたアパート(とはいえないほどのボロ)に住んでいて、そういう過酷な状況で生まれていないとアイドルの更なる過酷さには絶えられないという話は聞いたことはありましたが、ここまで死に間近い職業だとは知りませんでした。
岩井小百合さんのところまで読了してますが、もう十分に壮絶。
(しかも本人たちはケロリ)
もちろん、普通に生活していても実は死というのはそこそこに近いものではありますが、ここまで過酷だとそれは大人になってしまうか、それを感じることを止めてしまうしかないのだなと思いました。
あと驚いたのはアイドルがヌードになる時って、本人の意思っていうのはほぼ考慮されないんですね。
個人的には、大沢逸美の覚悟っぷり(それもその覚悟は正しいわけではない)と諦観の同居にすごく惹かれました。
とにかく、アイドル・芸能本を調べ上げ、この言葉を引き出した(もはやカウンセラー)手腕にはホント脱帽、まじ必読。
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投稿:by いしたにまさき 2005 08 01 08:58 PM [書籍・雑誌] | 固定リンク
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