みたいもん

トップ > 旅行・地域 > それぞれの第二の人生

いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まったHonda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすることHonda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日

HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2005.08.10

それぞれの第二の人生




Clip to Evernote

このエントリーをはてなブックマークに追加

リンク: asahi.com:小田急のロマンスカー、長野で第二の人生?-?暮らし.
リンク: asahi.com:都バス150台、「第二の人生」へ スリランカに譲渡?-?暮らし.

電車とバス、それぞれの第二の人生が決まりました。

ロマンスカー10000形は長野電鉄へ。
都バスはスリランカへ。

両方とも再利用なのですが、バスのほうはいささか事情が違います。
ロマンスカーが小田急から外れたのは新車両が採用になったため。老朽化も少しはあるでしょうが、後進に譲る形での引退ですから、車両としてはダメなところはないわけです。
しかし、都バスは、

バスは、東京の排ガス規制に適合しないため廃車予定になっていた。一方、スリランカでは津波被害で公営バス2000台が被災しており、「捨てるぐらいなら譲って」と、都バスの第二の人生が実現した。

排ガス規制の結果、廃車予定というこって。
排ガス規制は公害規制の一環なわけです。言い方を変えれば、危険だから止めようよ、みたいなもんなのです。それは東京では危険だと思うけど、他の地域では危険じゃないよねってのとはニュアンスが違います。どこでだって危険なのです。でなきゃやめません。みんな危険なのにやめようって言い出せないから、東京がやめようって頭取ったわけです。でも危険だからやめます廃棄しますって言ったものを、色々事情があるから頂戴よ、と言われたとしても、自分で止めようって言ったものをそのままハイよって渡しちゃうのって、正直どうよ?

排ガス規制処理をして渡すとかするのが心意気じゃないかなあ!?

なんつーか道理が通ってねえと思う。

ディーゼル車規制総合情報サイト

« 衆院解散中なのにみのさんが休んでいる | トップページ | むしろ、提訴されてバンザイ。 »

投稿:by 2005 08 10 11:16 AM [旅行・地域] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です: それぞれの第二の人生:

» 都バスはスリランカへ from 外国人日記:インド人IT技術者Manish Prabhune(マニッシュ・プラブネ)
朝日のサイトで都バス150台、「第二の人生」へ スリランカに譲渡の記事を読みました。 捨てるより必要とされているところに出すのが良いですね。日本で最近フリーペッパーがブームになっている一方でフリーだから読み終わったら電車でそのまま残すケースは私は何回も... 続きを読む

受信: Aug 11, 2005, 5:17:04 PM

 
We are bloggers.