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2006.01.05
マイクロソフトがとっくに用意してる「空間共有」製品。
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R・Ozzieメモ:「インターネットサービスの破壊力」が絶賛発売中ですが!これ単なるメモじゃないですね。
R・Ozzieメモ:「インターネットサービスの破壊力」 - ZDNet Japan
「シームレスな生産性」--アクセス可能なすべてのデスクトップ、デバイス、サーバ、およびサービスで、文書やデータを作成、検索、整理することができる。インターネットサービス、エンタープライズサーバ、またはピアツーピアで直接アクセスできる「空間共有」製品を通して、すべての関係者と連携することができる。自宅、中小企業、仮想ワークグループ、大企業など、あらゆる場で個別に、あるいは相互に協力しながら作業をすることができる。
この「空間共有」製品ですがね、もうあるんですよ。しかも、ちゃんとMSの影響範囲内で!
これっす。説明はめんどくさいので他人に頼ります。
これはあくまでも使ってるときはローカルファイル扱い。FolderShareが自動的にネット接続を検出して、データをP2Pで共有します。しかもFirewall越え機能も充実。Webが見えるたいていの職場でも使えるのじゃないでしょうか?また、気になるセキュリティーですが、AES256bit暗号されてます。サービスは天下のMicrosoftが提供してるので、まぁ安心ですかね!?
このあくまでもローカル扱いっていうのが、もうおっかないぐらいに便利。だって、なあああんにも考えなくていいんですよ。シェアすることを決めたフォルダにファイルつっこむだけ。クライアントツールが必要なんですが、それもWinとMacと両方準備してある容易周到さ。家のWinとMacにインストールしてみましたけど、ホントにちゃんとシンクロしてます。あまつさえ!Web経由でマシンのファイルまじで全部覗けます!
ということで、こわすぎて他人にはあまり薦められません。というか、こんなもの(個人ベースの暗号化対策済のP2Pサービス)まできっちり押さえているMSこわすぎ!
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投稿:by いしたにまさき 2006 01 05 04:48 PM [ネット全般] | 固定リンク
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