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2006.02.04
えいご(英語)漬けDS応用編・チャーリーとチョコレート工場。
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えいご(英語)漬け、相変わらず面白いんですが、これって効果はあるんだろうか?というところがあります。ゲームの中で英語力を判定はできるんですが、腑に落ちるという感じではないです。
ラヴフール (www.lovefool.jp):■[game] えいご漬け(2)
僕はえいご漬 けにはゲーム的な面白さを求めてなかったので、「なんだよ、ゲームっぽくないじゃん」って言う意見にはあまり賛同できないんだけど、実用品としてもなんか 中途半端な部分があるかもなってとこでは逆に気になっている。例えば、ヒアリングして、文字を書いて正解した時に、なんか簡単に文法とかニュアンスの説明 がなく、単に問題文の読み直しか、あるいは誉め言葉のリアクションか、あるいはリアクションなし(!)しか選択できないのが、なんか謎なんだよな。ストレ スとまでは行かないけど「で?」ってなる。体で覚えたことを、ロジックで解説されて、初めて自分の身になるって言う覚えは、誰の中にもあるはずなんだけど ね。えいご漬けにはそこがないのが不思議。
言わんとしていることはすごくよくわかります。確かにえいご漬けにはご指摘の部分が足りない、そういう意味ではすごく同感します。
脳トレは、演出として、そこがすごい上手。理由も分からず楽しんだあとに「脳みそにはこういう訓練が効くんですよ」って言われると、なんかゲームあ とのドキドキ感が残ったまま、「なるほど!次もがんばります!」みたいな変な自立的ステップアップ感が生まれるもんね。あれすごい。
でも、私は脳トレよりもえいご漬けにどっぷりはまってます。脳トレはロジックがはっきりしている分だけ、あるラインを超えると急速に飽きるんです。で、じつは実生活への実感はないわけですよ(あったらやばいw)。
で、きょううちになんかあった「チャーリーとチョコレート工場」を見たわけです。
あれ?気のせいだろうか?
日本語の字幕も出ているのに妙に英語の発音がすーっと入ってきます。以前よりもよりダイレクトに英語が英語としてそのまんま聞こえている気がします。
よし、もう少し続けてみよう。
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投稿:by いしたにまさき 2006 02 04 10:31 PM [ゲーム] | 固定リンク
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