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2006.02.17
どうぶつの森ってなんでこんなにおもしろいわけ?・親と子供編
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DS周りがまた騒がしく、とはいえもう十分届くべきところには届いたと思われるどうぶつの森。そんな森に暮らす人の夢のような話。
いい感じ: あるネット会議での発言。生活者の視点で面白くて新しいもの:どうぶつの森.
朝起きると、娘と私のどうぶつの森を介した会話が始まります。まさに、どうぶつの森にトライする前後で一番変わったのは、娘との会話の時間でした。 どうぶつたちとの会話の内容、森の秘密、ゲットしたアイテムの話...友達のこと学校のことを話すように....朝の会話が増えたのです。
ケータイやいわゆるネットのオンラインが個と個を点で結び、家族という側面では個を分断していることを考えると、たかがゲームにケータイもネットも完敗していることがよくわかります。
そうだそうだ。このエントリーを読んで思い出したことがあります。
森をやり始めた頃、ある方の息子さんと娘さんがWiFi経由でわたしの森にやってくるという貴重な経験をすることができました。
私はそのある方を知っていますが、息子さんにも娘さんにも会ったことはありません。ただ、まだ発売して1週間も経っていない時期でした。子供たちにこのWiFiでつなぐという経験をお父さんはさせたかったのでしょう。だから、私もその経験のお手伝いに協力しました。
お互いはまったく見知らぬもの同士です。お互いなんとなく探りあいながら、どうぶつの森のこれもまたぎこちないチャットで会話をしました。こういった場面ではこのぐらいのほどよい距離感がちょうどよかったのでしょう。
息子さんも娘さんもとても礼儀正しく、言葉を忘れない子供たちでした。果物を取ってはお礼を言い、アイテムをゲットしては報告してくれました。
最初に娘さんがわたしの森から出ました。
「ありがとうございました。とっても楽しかったです。」
おっさん号泣ですよ。
次に息子さんがわたしの森から出ました。
「ありがとうございました。また遊んでください。きっとですよ、待ってますんで。」
おっさん怒涛の号泣ですよ。
その後、息子さんとも娘さんとも森では会ってないのですが、わたしが森に遊びにいくと二人のことをよく思い出します。おっさんも待っとるぞ。また会えなくても、どってことないけどな!
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投稿:by いしたにまさき 2006 02 17 05:04 PM [ゲーム] | 固定リンク
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