トップ > 文化・芸術 > 小西真奈美の写真集が家に届くまで!もう少しだ!
いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった|Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること|Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日
2006.05.29
小西真奈美の写真集が家に届くまで!もう少しだ!
|
ツイート
|
|
いやあ、情熱大陸よかった。それに録画じゃなくて、リアルタイムで見てよかった。
そんな彼女を、デビュー間もない頃から6年間にも渡って撮り続け写真集が、間もなく発表される。
「恥ずかしくない生き方をしたい」というのが、小西真奈美さんの番組でのほぼ第一声でした。

そして、初ヒロインである映画・【UDON】の監督である 本広監督 の表現がまたすごい。
小西さんの魅力とは?
圧倒的に容姿ですね。
で、裏には何かもっとギラギラしてるんじゃないか?と・・・。
そういうところは全然見せてくれないんですけどね。
さて、映画での役作りの話などをしつつ、肝心の写真集の話に進んでいきました。
これまでにも、再三本人がコメントしている様に「写真集は一生に一度でいい」とはっきり言っています。

また、撮影が6年&3万カットにも及んでしまったことについては、こんな発言がありました。
「短期間の撮影では自分を出しきることができない。」
今回の写真集のカメラマンである丸谷嘉長さんのコメントは以下。
小西さんには、核が見つからないです。 どれも素顔じゃないんでしょうけど、どれも素顔の様な気がします。
![]()
また、子供時代の写真がないという発言に続いて、エッセイ手紙から引用された、子供時代の「この街はいつでも星が見える」というエッセイの一文は、
「おかあさん、東京は夜でも明るいんだよ」
というのに呼応していると思いました。
▼手紙
さてさて、思いつくままだらだらと番組の感想を書いてしまいましたが、番組を見ていて、すごく思ったことは小西真奈美さんという人の反応の良さ。
下の写真は、番組ラスト前での最後のインタビューの時のものですが、撮影中に当然鳴った鐘にさっと反応して見せた顔です。

これがすべての様であるように思いました。
そうだ、思い出したことがあります。
小西真奈美さんがeliteのスーパーモデルオーディションの(日本での)第1回に出て、最終的にグランプリを受賞するのですが、その決め手になったのが、当時最高のスーパー・モデルだったクロディア・シファーの以下の一言でした(168cmという身長は当然eliteのモデルとしては不利ですから)。
「彼女の笑顔には、誰も勝てない。」
さてさて写真集が届くのを、正座してお待ちしております。いいもの見れるなら、10年待った甲斐があるというものです。
かしこ。
« Wiiで期待していることのひとつ。 | トップページ | 涼宮ハルヒが起こしたYouTubeの憂鬱、ネットマーケティングの大成功例。 »
投稿:by いしたにまさき 2006 05 29 01:07 AM [文化・芸術] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
この記事へのトラックバック一覧です: 小西真奈美の写真集が家に届くまで!もう少しだ!:
» Google from
Google news and reviews 続きを読む
受信: May 29, 2006, 2:57:07 PM
» 小西真奈美 -情熱大陸- from 今日はここにいるけど
情熱大陸-小西真奈美-
意外な一面だった。
正直、たいして興味のない人だった。
お嬢様っぽい感じでちやほやされているような印象を持っていた。
昔の映像を見た場面、表情で演技をしている場面、
女優として真剣に取り組んでいるのだなあと感じた。
情熱大陸という番組で取り上げられる人は皆、興味を持たせてくれる番組です。
情熱大陸のブログはここです。
リアルクロックナビで取り上げたい場面は色々あったが、
随時更新するか、次の記事にしたいと思います。
…あまり時間がないもので。
... 続きを読む
受信: Jun 2, 2006, 5:33:18 PM










































