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2006.07.25

You Tube関連、メディアが変わるとコンテンツは生き返る。




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過去にメディアが変わったときのことを記憶しているものからすると、メディアの変化にコンテンツホルダーは死ぬ気でついていかないといけない。それもそうすることで確実に売り上げは伸びるからだ。

今、すでに日本でも今iTMSが既に存在しているというのはそういうことだ。90年代後半に起きたCD売り上げのバブルのような時期はさかのぼるとレコードからCDに切り替わったときに端を発している。つまり、レコードがCDになったときにもアーカイブ化はすでに起きていたのだ。音楽業界にはその経験値があって、テレビ業界にはその経験値がないというだけのこと。

行間が広すぎるので、JDのエントリーをなぞりながらもう少しちゃんと書きますが、要するに言いたいのはメディアが変わるとなにかが吹き飛ぶってことだ。

リンク: [w]You Tubeにアップしない権利者はサボっているのか?.

ふと立ち止まって考えてみると、世の中すべてをアーカイヴしてインデックスしてタギングしてログ化しておくのはギークだけというか。

それはそれで確かに正解なんだが、アーカイブ化されるとギークはインデックス化するが普通の人にとってはそうではない。すべてがフラットになる。

それはどういうことかというと、例えばこんなセリフが象徴的。

 「ビートルズってGSに似てるね!」

ああ、腰が抜ける。でも、これが現実。

だから!

まいにち書き捨てるようなドッグライフが俺たちのミクシィライフなわけで、じゃあストックされるよりフローだよな絶対!とも思うわけで、今さら何ヶ月も前のMLの過去ログ引っ張り出して来て無駄に揚げ足取られるような不幸からはなるべく遠ざかっておきたいというか。

こうJDは危惧してるけど、大丈夫。それは杞憂。リテラシーのない検索の前ではジェネレーションもムーブメントも全部吹き飛ぶ。あー!なんて痛快!

あ、だからCD焼き屋がさぼってるということか。

あ!さぼってたのは家電屋か!

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投稿:by 2006 07 25 02:00 PM [音楽] | 固定リンク

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