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2006.11.01

ブロガーという蛮族がいる




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自分でもブログ続けていて言うことじゃないが、今会社でネットのマーケ担当とかにされてしまった人はそう思っているんじゃないかと思う。

タイトルは「月下の棋士」の確か1巻の最後についていたコラムのタイトルからパクったもの。原題は「棋士という蛮族がいる」というものだった(はず)。

蛮族というのは、もちろん褒め言葉として使っているのですが、何故蛮族なんて言い方とするのかというと、それはもう棋士の世界では対局と勝敗がすべてだからに他なりません(相撲もそうなのだが、相撲はとっとと引退してしまうので棋士ほどのわけのわからなさが出にくい)。他に評価ポイントなし、まさに蛮族。

なんで、21世紀にもなるのに蛮族的な生き方をしているのだろうかという疑問はあるのですが、それはとりあえず放置して!

ブロガーも好きなことしか書かないという欲求に極めて正直な人たちと考えると、これもほぼ蛮族。蛮族は質が悪いが、蛮族であるが故に出てくるものというのもあるわけです。

ただ、棋士の場合は評価ポイントがはっきりしているのに対して、ブロガーの場合、それがわかりにくい。だから、アルファブロガーみたいなものもあるわけですが、あれはやはりブログ界の中にいないとわかりにくいものだったりもするのでやっかいなわけです。

そんなことを考えつつ、そのうち棋士の見学に行きたいものです。

 リンク: 将棋会館のご案内.

学校の修学旅行・総合学習・社会科見学などで、東京「将棋会館」を見学なさりたい、という児童・生徒の方に、随時受け付けております。日時によっては対局の見学も可能です。

そういえば、じゃんじゃん横町の将棋やってるおっちゃんたちも異様な雰囲気だったなあ。

月下の棋士 (1)
月下の棋士 (1)

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投稿:by 2006 11 01 04:40 AM [ネットマーケティング] | 固定リンク

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