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2006.11.27

「タイムマシン」は今年のクリスマスプレゼントで子供たちのところに届けられるといいなと思った

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ONDARIさせてもらったアニリール・セルカンの新刊「タイムマシン」を読みました。

セルカンの自叙伝のような、おとぎ話のような、そして科学の要素もいっぱい入っている不思議な本です。

ここに書かれている話がどこまでホントとかはわからないけれども、タイムマシンに挑戦しようとするような子供がいたということ、それに協力した大人 がいたということ、それは記録されてしかるべきだと思います。どっかでタイムマシンの実物が見れるといいのになあ(ってそれは無理か)。

いい大人になると、まあこういういい時期のことは忘れてしまうのですが、自分の子供時代を思い返してみても、秘密基地を作ろうとしたことや、なんだかわからないけど、こういうものがあるとおもしろいんじゃないかとか、毎週末無駄に仲間だかなんだかわからない友達と集まってなにかをしようとしていたことを思い出しました。

そういえば、小学生の頃に学校帰りにある女の子の家に友達と二人で毎日のように冷凍バナナを食べにいくという会(?)がありました。その後友達が転校することで、その会は消滅するのですが、あれも協力してくれる大人がいたらタイムマシンのようになにかの形になったのだろうか??

ということで、昔であれば、科学技術館、今だと日本未来館で目を輝かせるような子供(とその親)にこそ、この本はぜひ読んでもらいたいなあと思います。

となると!

帯に毛利さんからのコメントを掲載しているのはもう大正解だと思います。うまいねえ。

 

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投稿:by いしたにまさき 2006 11 27 08:47 AM [ONEDARI BOYS, アニリール・セルカン] | 固定リンク

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