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2007.06.02

湯村輝彦というセンスの衝撃をお手元にどうぞ




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テクノロジーの進化でいろんなことが変わりますが、例えば絵画のある部分が写真に取って変わられたり、Webも
ブログみたいなものがあると、要するに「センス一発!」にどんどんなってくるわけです(で、まあその流れはまず止められない)。

人生を振り返ってみると「これがセンスか!」というものをはっきり見せつけられた本があって、それは高校の図書館にあった本で、その筋では有名な『情熱のペンギンごはん』。

情熱のペンギンごはん (1980年)

これがいかに衝撃だったのかは、この本をはじめて見た光景すら覚えているぐらいで、そもそもこんな本を資本論のそばにおいておくうちの高校の司書さんもどうかと思うが、「ああ、これがセンスというもので、おれには努力してもどうにもならないものを今見てしまった」と思いました。

で、きょう本屋で待ち合わせなんざをしていたら、そのセンスの大王の本を久々に見てしまった。やっぱりすごい。

テリー・ジョンスン ひみつ手帳
テリー・ジョンスン ひみつ手帳

これはこのセンス大王・湯村輝彦のスケジュール手帳そのものをそのまま本にしてあります。誰かに見せるために作られたものではありません。つまり、基本的には脳髄垂れ流し。

もちろん、これを見たからといって、センスがよくなるわけはないんだけど、たまにはこういう刺激を脳に与えることで、なにか少しでも自分のセンスの糧になると思いたいものです。そうでなきゃやってられませんよ。

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投稿:by 2007 06 02 04:07 AM [文化・芸術] | 固定リンク

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