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2007.07.31
都市型美術館としてのサントリー美術館
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先日、仕事が終わってから東京ミッドタウンのサントリー美術館に行ってきました。
リンク: サントリー美術館.
今は収蔵品から「水」をテーマにした「水と生きる」という展覧会が開催されています。
リンク: 開催中の展覧会 展覧会 サントリー美術館 サントリー.
サントリー美術館の開館記念展として、日本の豊かな自然環境の源といえる「水」をテーマに、日本美術に表現されてきた「水」の造形美をご覧いただきます。
都市型の美術館としては、なんかいろんなことがちょうどいいと思いました。
1.営業時間
平日は20時まで。これはありがたい。がんばればなんとかなります。
2.広さ
1時間〜1時間半もあれば、十分に見られる広さです。ルーバーが続いているので、そうかな?と思ったのですが、設計はやはり隈研吾さんでした。
3.展示替え
それほど広くないですが、展示は充実させたいなどの意識でしょうか。展示替えも行われているようです。
4.会員
会員証を出すと本人と同伴1名まで展覧会期中何度でも入れるというレギュラー会員の会費が7000円です。
3回以上、ふたりで行けば元が取れてしまうわけで、他の特典のことも考えると、これは安いですね。
リンク: メンバーズ・クラブ サントリー美術館 サントリー.
まとめるとこんな感じです。
もちろん、これは東京ミッドタウンという立地の良さのある都市型の美術館に限ってのことになります。例えば、「国立」とか名前のついた美術館がこうだったら話は違います。
ただ、都市型であれば、サントリー美術館の展示の分量なんかはとてもちょうどよくて、帰りはミッドタウンとか六本木でご飯も食べられるわけですしね。
とにかく、また行ってみようと思いました。で、そのタイミングで会員になるかどうか決めることにします。
【サントリー美術館の関連エントリー】
- リンク: 都市型美術館としてのサントリー美術館.
- リンク: 屏風と保存を巡る物語(サントリー美術館『BIOMBO / 屏風 日本の美』).
- リンク: 集めるということの価値(サントリー美術館「鳥獣戯画がやってきた!」).
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投稿:by いしたにまさき 2007 07 31 01:39 AM [サントリー美術館] | 固定リンク
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