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2007.07.08
涼宮ハルヒの憂鬱・第二期の新聞広告が意味するもの
涼宮ハルヒの憂鬱の第二期スタートは意外な告知でスタートすることになりました。
リンク: 「涼宮ハルヒの憂鬱」アニメ第二期決定、朝日新聞に全面広告 : 小心者の杖日記.
「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメ第二期の放映が決定され、今朝の朝日新聞朝刊に全面広告が掲載されました。公式サイトより先に新聞広告とは意表を突かれましたよ。さっそくコンビニで買ってきましたが、角川の気合を感じます。
いやあ、まさかの新聞全段広告。以前に書いた私の予想は大はずれでした。
リンク: この1年で涼宮ハルヒが起こしたYouTubeの憂鬱は、ニコニコ動画の憂鬱となった。:[mi]みたいもん! .
実は、未だに3回しか流れていない「SOS団メールマガジン」。その4回目はたぶんセカンドシーズンスタートの通知なのではないかと勝手に思っています。さて、どうなるでしょうかね?
さて、なぜ新聞広告だったのでしょうか?それはたぶんこういうことではないのかと思っています。
- やるぞ!ということの気合い入れ
- 新聞広告をまだやっていなかった
- 新聞広告でネットが動くのかを試したかった
で、まあ予想通りというか、確実にネットは動いたようです。涼宮ハルヒの憂鬱の公式サイトはもうぜんぜんつながらなかったし、21時はもっと大変なことになっていたようです。
リンク: 涼宮ハルヒの東中学監視カメラ動画の記念キャプチャー - webdog.
スティーブ・ジョブズの基調講演なみに気合い入れてスタンバってしまいました。
さて、なぜハルヒスタッフはこんな広告を出すことができたのでしょうか?
それはもうとにかくネットでのマーケティングについてははもう知り尽くしているということに尽きます。
リンク: 涼宮ハルヒが起こしたYouTubeの憂鬱、ネットマーケティングの大成功例。.
諸説ありますが、要するにもうネットがバズのスタートポイントでは面白くないんでしょうね。
で、それそれはそれとして、目線を変えてみると、ハルヒ一期終了とほぼ同時にハルヒ二期のマーケティング活動は既に始まっていたと考えるべきでしょう。
で、それについてはまた明日。
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【追記】
やっと、きのう(7月7日)21時に何が流れたかを確認できました。一期と同様のしかけだったんですね(七夕だもんなあ)。
ただ、おそらく予想をはるかに超えるアクセスになってしまって、サーバがぜんぜんつながらなかったので、たぶん見てた人はそんなにいなかったのではないかなあ。
あ、そっか!
一期の時も、例の1話を見てた人なんてそんなにいなかったんだ。そして、このしかけも原作読めばわかるってことですね。じゃあ、これでいいんですね。ニャー。
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投稿:by いしたにまさき 2007 07 08 04:48 AM [涼宮ハルヒの憂鬱] | 固定リンク
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コメント
ネットを知り尽していると言うよりも,かさぶた(旧発熱地帯)さんのblog(http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-246.html)にもあるように,netを見ない人々をいかに自分の土俵に引込むかと言うことがテーマなんでしょうね。
角川さんだと,netマーケティングだけではなく,マスメディアマーケティングにも伝統的にたけているわけで・・・
投稿者: おーろら (Jul 11, 2007 10:48:14 PM)



















