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2007.10.09
iPod nano、うすいことがすべてを凌駕する
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旧世代iPodの分厚さがどうにもばかばかしくなった私はアップルストアに駆け込みました。目的はiPod nanoです。
実は実物を見るのははじめてです。写真でのiPod nanoの印象はもったりしていたので、あまり期待してなかったんですが「実物を見るとあれが最高」という声をけっこう聞いていて、かなり期待してアップルストアに入りました。
iPod nanoの現物を見た瞬間にすべてがわかった気がします。
ああ、このnanoが本命じゃん!
ヘッドフォンジャックを見ると、その上下にもう隙間はほとんどありません。つまり、これは一種の完成形です。少なくとも、そう思わせるものがあります。隙のないデザインっていうのは、こういうのを言うんですよ。
あとはもう色を選ぶだけ。店員さんに聞いてみました。
おれ:「いちばん人気のある色はどれですか?」
店員:「シルバーが人気があるといえばあるんですけど、赤はアップルストア限定の色なので、赤が人気あるとも言えますね。」
おれ:「赤ください!」

店員:「はやいですね」
おれ:「いやあ、iPod touchを1週間使ってたら、古いiPodの厚さに耐えられなくなっちゃって」
店員:「うすいですからねえ」
おれ:「ですよねえ」
しかも、赤いiPod nanoは(PRODUCT)REDの商品でした。

さて、買ってきたiPod nanoをiPod touchの上に乗せてみました。

2つで旧世代iPodとほぼ同じ厚みです。拡大してみましょう。

これはやばい。これは買ってしまいしまいます。
▼Apple iPod nano 8GB シルバー MA980J/A
会計をしようとレジに向かうともうひとつのうすいものがおれを呼んでいます。そうです。ワイヤレスキーボードです。やっとUS版が入荷していました。
おれ:「これもください」
ということで、キーボードもうすくなりました。

ほら、うすい!

ああ!うすい!

なんてうすいんだ!お前らは!
このキーボード、実はお世辞にもキータッチがいいとは言えません。でも、このうすさであれば、なんかこれでいいやあという気持ちになります。うすいにもかかわらず、強度はちゃんと保たれているのがポイントです。2日目にはもう慣れてしまいました。
ここまできてやっと私は理解しました。要するにキーワードは「うすい」だったのです。
これが何を意味しているのかは、これから半年ぐらいで徐々にわかってくるのではないかと思います。そうか、うすさかうすさだったかあ。
▼Apple iPod touch 16GB MA627J/A
▼Apple iPod touch 8GB MA623J/A
▼FocalPointComputer ICEWEAR touch TUN-IP-000048
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投稿:by いしたにまさき 2007 10 09 11:59 AM [iPod,iPod touch,Podcasting] | 固定リンク
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