みたいもん

トップ > 文化・芸術 > 六本木クロッシング2007、さすがの充実な作品たち

いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まったHonda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすることHonda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日

HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2007.11.09

六本木クロッシング2007、さすがの充実な作品たち




Clip to Evernote

このエントリーをはてなブックマークに追加

2回目となる六本木クロッシング2007。私も言ってきました。前回の六本木クロッシングは2004年ですね。

Roppongicrossing

 リンク: [を] 六本木クロッシング2007.

六本木ヒルズの森美術館でやっている 六本木クロッシングをみてきました。 結構なボリュームなうえ、かなり刺激的。

そそ、ホントその通り。日本の美術館の企画展としては、かなりの量です。新しい作家、ベテランの作家、老若男女とりまぜてバランスもいい。

もちろん、インスタレーションあり、絵画あり、もろもろあり。こっちのバランスもいいです。

事前に内容を確認したときには、以下の2作品を期待していました。

  • 山口崇司/d.v.d
  • 四谷シモン

※d.v.dについては、以下のリンクをどうぞ。
 リンク: d.v.dはホントにいいんだから見てちょ!.
 リンク: d.v.dは機会があったら見とくべきです!.

まあ、もちろん作品はよかったのですが、数多くの作品の中でも、個人的には冨谷悦子さんがぶっちぎりでした。

1

 リンク: 冨谷悦子 FUKAYA Etsuko / YAMAMOTO GENDAI.

まだ若いし、エッチングなので購入できる金額であれば、購入したいなあとさえ思いました。既にCDジャケットにもなっているようです(もちろん即ジャケ買いした、そしてすげーよかった)。

Hurtbreak Wonderland
Hurtbreak Wonderland

吉村芳生の金網もすごかったなあ。あの情熱どこからくるんだろうか。

あ、そうそう。

佐藤雅彦+桐山孝司は発表した数字遊びの体験型のインタラクティブ作品がありました。これはこれでとてもよかった。ちょっと長めに紹介します。

小さいな公園の様な空間があり、そこには「×3」とか「−4」とかかかれたゲートがあります。ゴールには「73」と書かれています。

で、参加者である私はある数字の書かれたカードを(2でした)もって、まずスタートゲートをくぐります。

このカードはRFIDが仕込まれており、「×3」とか「−4」とかかかれたゲートをくぐると、数字に計算がされて数字が変化するようになっています(2のカードをもって「×3」のゲートをくぐると6になるわけです)。

で、とにかく順番とかはなんでもいいので、ゲートをくぐって計算を進めて、結果を「73」にしてゴールすると○がもらえるわけです。

はい、1分でクリアしました(これが言いたかっただけ)。

ということで、2008年の1月14日までやってますので、お近くに行った際にはぜひ。いい展覧会です。

« 日本テレビ「オキナワ■男■逃げた」土屋敏男ロングインタビュー パート3 | トップページ | amazon.com、著者は自分のブログをページに埋め込み可能に! »

投稿:by 2007 11 09 02:25 AM [文化・芸術] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12272/17019807

この記事へのトラックバック一覧です: 六本木クロッシング2007、さすがの充実な作品たち:

 
We are bloggers.