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2007.11.09

amazon.com、著者は自分のブログをページに埋め込み可能に!




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amazon.comでは著者は自分の本(に限らないけど)のページを、自分のプロモーションの場として、使えるようになったらしい。

具体的には、自分のブログをアマゾンのページに埋め込めるようになったとのこと(PodcastやYouTubeなんかも埋め込めるらしい)。

 リンク: Web Ink Now: Authors and musicians - link your blog to your Amazon product pages!.

Amazon now allows bloggers to link their blog posts to their product page on Amazon in a program called AmazonConnect. What a cool way to add content to your page. Potential buyers see what you are passionate about by reading a few of your posts. You can even post with a podcast or a YouTube video embedded in your post which appears on Amazon.

この著者の実際のページを見るのが、いちばん話が早い。

 リンク: Amazon.com: The New Rules of Marketing and PR: How to Use News Releases, Blogs, Podcasting, Viral Marketing and Online Media to Reach Buyers Directly: Books: David Meerman Scott.

Editorial Reviews、Product Detailsと順番にきて、いきなりこうくる。

 David M. Scott "David Meerman Scott"'s latest blog posts

David_meerman_scott

つまり、著者は自分のブログへのリンクをアマゾン上で表示できちゃうわけです。ただのリンクではなく、feedを読み込んでコンテンツそのものをアマゾンの自著のページに埋め込める。こりゃあ、いい。

Here are the steps required:

1. First, you need an Amazon profile. If you've ever written a book review, then you've already got one. Here is what mine looks like.

2. Then you create an Amazon blog on your profile page. If you want to, you can manually update your Amazon blog, but I think most people will just want to link their existing blog.

3. Once the blog is set up, you link your existing blog's RSS feed to your new Amazon blog.

4. The final step is to link your Amazon blog to your product pages (your books, CDs, and other products). To do this, Amazon needs to verify you are who you say you are so they have a form to fill out so your agent or publisher can verify.

ということは、『クチコミの技術』のオンラインプロモーションの際に、私とコグレさんがやったことをほぼそのまま巨大なViewをもっているアマゾンのページ上で展開できるというわけです。これはすごい。

 リンク: 「クチコミの技術」出版記念セミナーのプレゼンデータ公開:[mi]みたいもん! .

もちろん、その場合アフィリエイトも糞もなくなるので、アマゾンの外でやった方がいい部分もあるのですが、それにしても現状アマゾンに導線つけるのがベストであって、しかもその導線先でもプロモーションができるとなると、これはまたアマゾンが違う次元に行ったと考えていいのだと思います。

さて、日本のアマゾンで実装されるのはいつになるのでしょうか?

実装されたら、過去の著作にだって、いろいろやってみるのは十分価値があると思うので、早く実装して欲しいものです。

クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング

【追記】

ところで、著者が登録したfeedはamazon.com上で独立したページとして存在しています。

この著者のブログの場合、以下のページになります。

 リンク: David M. Scott "David Meerman Scott"'s Amazon Blog.

あー、amazon.comのfeedになってますね。さすがだ、憎いぐらいにうまい。

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投稿:by 2007 11 09 05:24 PM [クチコミの技術, ネットマーケティング] | 固定リンク

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