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2007.11.29

永遠のドイツデザイン




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ドイツと言えばデザインです。突然ですが、そういうことです。それは一度でもルフトハンザ航空の旅客機に乗ればわかります。フランクフルト空港に行けば、それでもわかります。バウハウスとかそういうことでもいいです。

日本とドイツには、デザインということに対して圧倒的に大きな差があるのです。で、それはそれとして、そういうことというのは忘れがちです。

で、忘れがちにならないためのちょうどいい一冊の本を見つけました。

それが『永遠のドイツデザイン』です。

永遠のドイツデザイン(Masterpieces of  German Design)
永遠のドイツデザイン(Masterpieces of  German Design)

本を開くと、まずいきなり紙の規格の話になります。今、日本で普通に流通しているA0~A4というサイズ、これはドイツで定められた規格であることがそこには書かれています。

そこからはめくるページ、めくるページ怒涛のデザイン洪水です。

ドイツデザインはなぜドイツ的なのでしょう?巻頭に深澤直人さんのコメントがあり、その中で実に簡潔に述べられています。

人間と、モノと、環境の関係性を最適化することがデザインであるとする思想である。

そして、驚くのはこの本の印刷のハイクオリティぶりです。紙の質もすごい。そうか、これも最適化か。

この本にはハイデルベルグ社の印刷技術のPRという側面もこの本にはあるのだと思いますが、紙質とサイズを考えると3800円という値段はかなりお得です。

なんか考えなどに煮詰まったときに眺めるだけでも、いい本です。こういう本は、机の上に並べておきたいものです。

永遠のドイツデザイン(Masterpieces of  German Design)
永遠のドイツデザイン(Masterpieces of  German Design)

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投稿:by 2007 11 29 10:17 AM [文化・芸術] | 固定リンク

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