みたいもん

トップ > ONEDARI BOYS, ガジェット > トークマスター2でラジオを聴こう!【電波対策編】

いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まったHonda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすることHonda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日

HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2007.11.27

トークマスター2でラジオを聴こう!【電波対策編】




Clip to Evernote

このエントリーをはてなブックマークに追加

ラジオリスナーの理想マシーン、トークマスター2!
その素晴らしきマシーンの核といえるであろう電波対策編をお送りしたい。

先にラジオ録音についてデジタルオーディオ機器市場はニッチなものであると書いたが、携帯型デジタルオーディオ機器に、FMラジオを録音できる機器は、実はある。

だが、AMラジオは?と見渡すと全然無かったりする。

その原因はデジタルオーディオ機器本体が発する磁気が、AMラジオにはとてつもないノイズを与えてしまうことだ。録音しようとスイッチを入れると本体自身の磁気で音質が最悪になってしまう。これは確かに使えない。AM録音は電波を自ら発生する機器にとってはとても難しい分野なのだ。

トークマスター2は、この本体ノイズを軽減する工夫が細部にわたってなされている。

大きなところでは専用のAMループアンテナ。

このループアンテナも普通ではなく、単3電池駆動ではあるがブースター付で、AM電波をできる限りノイズなしに増幅し、電波の感度を上げようというのである。

ループアンテナは、ドックに接続することで充電と同時に最適な電波状態を得られるようになっている。

が、本体の工夫はもっと凄い。

録音時にトークマスターは、録音している状況を知らせる小さな赤いLEDランプ以外は消灯する。いつのプログラムで記憶容量残量がどれくらいなのかを確認する本体表示を切ってしまう。

電波状況を最優先の措置なのだ。

最も素晴らしいのは、ACアダプター。

トークマスターのACアダプターの先端はUSBのmini-Bだ。これをドックまたは本体に差込み充電する。

mini -B端子なので、PCと接続すると同時に充電もできる。最近流行のUSB口のついたマルチ充電コンセントなんかも使用できるわけだが、2mのUSBコード を使用してもまったく聞けないくらいのバリバリノイズが発せられ、録音しながらの使用はとてもじゃないができなかった。

まるでノイズを発生しないACアダプターは電波軽減の核であると言えるだろう。

まずはラジオを快適に受信できることがわかったところで、次は容量編にいってしまうのだった。

で!

今回のONEDARIはなんとクリスマスプレゼント付きです!ぜひ応募してください。

 リンク: SUNTAC「トークマスター2-SW」をONEDARI&クリスマスプレゼント付!.

なお今回の「トークマスター2-SW」は、SUNTACさんのご好意によりクリスマスプレゼントがあります!

« やっぱり、今tumblrでreblogしないなんてどうかしてるね | トップページ | はじめてケータイ小説のことが少し理解できた »

投稿:by 2007 11 27 11:59 PM [ONEDARI BOYS, ガジェット] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12272/16569363

この記事へのトラックバック一覧です: トークマスター2でラジオを聴こう!【電波対策編】:

 
We are bloggers.