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2007.11.29

トークマスター2でラジオを聴こう!【容量編】

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ラジオリスナーの理想マシーン、トークマスター2!その素晴らしきマシーンの録音容量編をお送りしたい。

現在発売しているトークマスター2は数種類あるが、機能面での差は内蔵メモリーの上下だけで、差はほとんど無い。語学学習のためのソフトが付いてるついてないなどはあるが、ラジオ録音という面ではなんの差も無い。

正直録音をどれくらいできるのかは、SDカードの容量によるので、個人の要望に応じた容量を買えば、問題は無いといっていいだろう。

電波状況をクリアした後に重要なのは録音可能な音質だが、音質は32k~256kbpsの4段階の範囲で選べる。

  • AMモノラル → 64k
  • FMステレオ → 96k

これが最適レベル。

これ以上の設定にしても確かに音質は上がるのだが、所詮はラジオなので挙げる意味もさほど無いと思う。AMもステレオじゃないしね。

限定される容量を贅沢に使うよりも、より効率的に使うのがデジタルの使い方だと思う。 で、どれくらいの容量録音できるのかはこんな感じ。 

  • AM モノラル 1時間 64k 28MB
  • FM ステレオ 1時間 96k 42MB

2GBのSDカードを利用した場合、AMモノラルで73時間、FMステレオで48時間が録音可能だ。 毎晩4時間のAMの深夜番組を録音したとして丸々2週間以上録音できるのだ。

トークマスターは録音した番組の保存についても、保存ファイル名を自動的に、「 タイマー設定番号(2桁)+ファイルナンバー_日付_録音開始時間_AM or FM_周波数+内蔵(I) or SDカード(C).MP3」という命名規則によって保存するため、いつどの局で録音したかが解かりやすくなっている。

自分の録音したファイルは下記のようになった。

  • 0212_071116_1300A0954C.MP3
  • 0512_071115_1700F0800C.MP3

2007年11月16日にAMのTBSラジオ午後1時からと、2007年11月16日にFMの東京FM午後5時からを録音しているという感じ。

現在の自分の使い方は基本的にトークマスターは置きっ放しである。

朝起きてトークマスターのMiniSDカードアダプタから、MiniSDだけを取り出し代わりのMiniSDを刺す。取り出したMiniSDはW-ZERO3[es]に差込み、通勤時間に聞いている。

一日置きにカードが変わるので、昨日聞いた番組をもう一度というのは出来なくはなるが、毎日聞くので自分としては問題は無い。今後は保存のことを考えて、リネームソフトなんぞを探さすつもりである。

で!

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投稿:by 鈴丸 2007 11 29 02:09 PM [ONEDARI BOYS, ガジェット] | 固定リンク

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