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2008.01.06

朝日新聞のクールジャパンに私が出てました




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昨年末の最後の朝日新聞の夕刊にどうも私が出てしまっていたようです。なんか変な日本語になってしまっているので、後から気づいたからなんですが、その写真が掲載されているコラムの著者を見て、即納得しました。

「あ、バラールさんの連載だ!」


※朝日新聞(2007/12/28)掲載時の写真

この『エチエンヌのクールジャパン』連載がまさにそうなんですが、バラールさん(私はこっちの方が呼び慣れているのでこっちで)の目線というのは、日本に住んでいる日本人の私にとって、とても示唆にあふれたものになっています。

  • 日本に住んでいるフランス人
  • ジャーナリスト
  • アーティスト
  • 経営者

バラールさん一個人に軽くこれぐらいのバリエーションがあるだけじゃなくて、これは一体となっているからこその目線なんだといつも思っています。

上記の朝日新聞のエチエンヌ・バラールさんと連携しているWebは以下のサイト。

 リンク: エチエンヌのCool Japan.

で、バラールさんは実は今や日本に次ぐオタク文化の国となっているフランスで、はじめてオタク文化を紹介した人であったりします。

オタク・ジャポニカ―仮想現実人間の誕生
オタク・ジャポニカ―仮想現実人間の誕生

今年は長年温めてきた企画もスタートするらしく、今後のバラールさんの動きにもとても期待しています。

そうそう、新聞というのは、不思議な媒体でこれだけの数の人が見ていながら、とても貴重な情報源になっているのにバックナンバーが買えないんですよね。この辺り、そろそろどうにかした方がいいと思うんだけどなあ。

【追記】


※バラールさんが「アンダーグラウンド」という映画を解説している動画を貼り付けておきます。

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投稿:by 2008 01 06 01:44 AM [文化・芸術] | 固定リンク

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