トップ > iKnow,英語学習 > iKnow!がTokyoで開発する理由
いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった|Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること|Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日
2008.01.21
iKnow!がTokyoで開発する理由
|
ツイート
|
|
「iKnow!」を紹介して、2ヶ月ぐらい経ちますが、その後もPCでやり続けている人、ケータイが中心担っている人。友達といっしょに楽しんでいる人、いろいろと動きが出ています。
リンク: 最強Web2.0サービス「iKnow」登場、ただし英語勉強したい人だけ!.
そもそも、「iKnow!」はその優れた技術あってのこそのサービスなわけですが、
その「
iKnow!」のエンジニアに対して、おもしろいつっこみというか、注目しているというエントリーが続けて上がっています。
まずは、サイボウズラボの秋元さんから。
リンク: 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: 24時間で作られたWigitizeの開発者はiKnow!の関係者.
もう一つ面白い話があって、このDominiekさんのブログを読んだり、彼の会社トゥーポイントのサイトを見るとわかるんだけれど、この人はオランダから東京に昨年移ってきており、英語学習SNSとして最近ネットで話題になったiKnow!の開発にも関わっているようなのだ。(顧客リストにiKnow!のセレゴジャパン)
他にもZoomrの中の人も日本にきていることを紹介してます。
で、それを受けて、実に当たり前なネタフルのコグレさんの疑問が出てます。
リンク: [N] Tokyoに技術者たちが集まる?.
ホント、なんで東京に開発の拠点を移すのか聞いてみたいですね。
確かにそう思いますね。で、実はほぼ同じことを以前に「iKnow!」に訪問した際に聞いていたのでした。
それを書いておきます(そういえば書いてなかった)。
「iKnow!」で、創業者のAndrewが実現したいことは、Social Learning Revolutionです。で、そもそも、それをやらなくてはいけないとAndrewが思い立ったのが日本だったということなんですね。
リンク: iKnow!はなぜ無料なのか?、そしてSocial Learning Revolutionとは?.
中でも「Social Learning」というワードはこれからのキーワードになっていきそうです。
留学生として日本にやってきて、その後MBAの予備校などを始める中で、日本人の英語教育を考える中で、Social Learning Revolutionの考えを固めていったわけで、じゃあそれを実現するのは、日本しかないわけです。
そして、語学学習のマーケットとして考えると、これだけ英語を勉強をしたい環境でスタートさせることが参加者を増やすには最適でもあるわけですね。
実現したいことと環境のマッチングというのが、コグレさんの疑問の回答になると思います。
« MacBook Airはおっぱいよりうすい | トップページ | tumblrがダウンするとおれもダウン »
投稿:by いしたにまさき 2008 01 21 06:14 PM [iKnow,英語学習] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
この記事へのトラックバック一覧です: iKnow!がTokyoで開発する理由:







































