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2008.01.08
『スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡』というお宝本
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『スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡』読みました。きのうアマゾンから届いて、まさに一気読み。
いや、一気読みというのは正確じゃないかもしれません。一気に愛でるという方がいいかもしれません。
▼スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡

同じ時期に出たnobiさんの『iPhoneショック』のエントリーで図らずも私は以下のようなことを書いているんですが!
リンク: 『iPhoneショック』が日本メーカーに教えてくれること:[mi]みたいもん!.
あのスティーブ・ジョブスですら、iPhoneに辿り着くまでにアップルに復帰してから10年かかっています。
まさにその10年が写真と選び抜かれたキーワードで、でも感覚的にはぎっしりとつまった本です。
ジョブスのこの10年であると同時に、著者のnobiさんのこの10年でもあることがびしびし伝わってきます。
こういった「書かれている対象と著者の気持ちが同時に伝わってくる」本には、実に名著が多く、最近では『フラット革命』もそういう本でした。
私的には、いちばんずっしりきたジョブスの言葉は以下のもの。
「当時はわからなかったが、アップルをクビになったことは、私の人生にとってもっとも重要なことだったと今では思う」
例のスタンフォード大での名スピーチの中の一文ですが、まさに今となって私たちにも理解できることでもありますね。
あのジョブスですら、こういう紆余曲折があっての人生なわけですから、この先どうにもこういうにも道が見えないときなど、ぱらぱらっとめくることで何かヒントをもらえる1冊であると思います。
【Nobiさんのアップル4部作の書評】
EP3▼アップルの法則 (青春新書INTELLIGENCE 195)

書評: 『アップルの法則』はiPod以降のアップルファンへお届けしたい.
EP2▼スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡

書評: 『スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡』というお宝本.
EP1▼iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり

書評: 『iPhoneショック』が日本メーカーに教えてくれること.
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投稿:by いしたにまさき 2008 01 08 10:17 AM [書籍・雑誌] | 固定リンク
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いわずと知れたアップル創業者でカリスマ経営者のスティーブ・ジョブズの本です。前か... 続きを読む
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