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2008.02.05
なぜわざわざ本の写真を撮るのですか?
先日、四家さんから唐突な質問を受けました。
「いしたにさん、最近本の写真をけっこう撮ってるけど、なんでわざわざ撮影しているの?」
なるほど、ということで、以下、上記の質問に答えるエントリーになります。
質問の中で、四家さんが「わざわざ」としているのは、アマゾンのリンクを作れば、書影の画像を入手できるということを差しているのだと思います。
私も基本的に本に関することでエントリーを書いた場合は、アマゾンの書影で本の表紙の画像については、用を済ませてきました。下手に自分で撮影するよりもきれいだったりしますからね(もちろんアフィリエイトのリンクにもなる)。
じゃあ、なんで今わざわざ本の表紙をデジカメで撮影しているのかと言えば、『献本』というカテゴリーを設定してからのことなんですね。
リンク: [mi]みたいもん!: 献本 バックナンバー.
せっかく、献本していただいたのに、読むには時間がかかる。読むまでエントリーを何も書かないというのも、どうかと思う、という逡巡からひねり出したのが、この『献本』というカテゴリーです。
それは、『クチコミの技術』の発売時期に献本を行った経験ではっきりとわかったことなんですが、本を送った方(献本した方)というのは、どこか不安なんですよ。
- 送った本を楽しんでもらえるだろうか?
- そもそも送ったを読んでもらえるだろうか?
- つーか、そもそも送った本はちゃんと手元に届いたのだろうか?
幸い、最近は献本をいただくことが多いのですが、献本をしていただいている皆さんも、『クチコミの技術』の発売当時の私と事の大小はあるでしょうが、同じ様な不安を抱えているんじゃないかと思ったんですね。
じゃあ、せめて「ちゃんと手元に届いた」ことだけでも伝えようということで、本の表紙の写真を撮影して、エントリーを書くことにしたわけです。
で!
実際にある程度の数の本を撮影していると、本の写真を撮ることそのものが面白くなってきています。
この面白さは何だろう?としばし考えてみたのですが、それは本をデザインした人の意図を写真をうまく撮ろうとすることで、読み取ろうとすることが、この面白さの正体なんじゃないかと思います。
- 表紙全体を撮ってみる
- ちょっと変わった環境で撮ってみる
- ぐっと寄ってみる
- タイトルやデザインを無視してトリミングしてみる
- マクロで背景をぼかしてみる
日々、こういうことをトライしているという感じです。
で、そのトライに答えてくれるカメラがGR DIGITAL 2というカメラだということです。
【GR DIGITAL 2関連のエントリー】
リンク: GR DIGITAL 2、絶賛絶賛大絶賛!.
リンク: GR DIGITAL 2のキラー、電子水準器について.
リンク: GR DIGITAL 2の白黒(TE)機能が面白い.
リンク: GRの12月のトラックバック企画に応募.
リンク: GR DIGITAL 2の画像設定は普通のままでいい.
リンク: GR DIGITAL 2、はじめてのファームウェア更新.
▼RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII
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投稿:by いしたにまさき 2008 02 05 10:29 AM [GR DIGITAL, 献本] | 固定リンク
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書評を書くときの本の画像は Amazon などの画像をお借りすることが多いのですが、「みたいもん!」のいしたにさんのブログ記事を読んで、これからは読んだ本を撮影してアップするのがいいなと思いました。... 続きを読む
受信: Feb 6, 2008 8:54:22 PM


















