みたいもん

トップ > 書籍・雑誌 > レバレッジ英語勉強法ってありなのかも

いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まったHonda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすることHonda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日

HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2008.05.12

レバレッジ英語勉強法ってありなのかも




Clip to Evernote

このエントリーをはてなブックマークに追加

英語勉強法、レバレッジシリーズの最新刊だそうです。

過去のレバレッジシリーズは残念ながら読んだことはないのですが、たつを(独身)さんが紹介していたogijunさんのケーススタディを見て思い出したことがあります。

 リンク: [を] レバレッジ英語勉強法.

「あとで書く」人こと id:ogijun もケーススタディとして
登場しています。Steve Jobs の講演をひたすら聴いたとのこと。

私は大学に入る前に1年間浪人しているのですが、そのときにネックになっていたのが英語でした。

別に英文の読解、それも長めの翻訳系のものはわりと得意だったんですが、他のもので点数がいまいち伸びないんですね。

で、当時先生にそのことを相談したら「そうかわかった、じゃあまあ予備校の授業はまあ普通に進むけど、成果が出るまで、きょうやったテキストだけをずっと繰り返しやってみな」と言われました。

諭されるとわりと素直に従う方なので、言われた通りにやってみました。

行数で言うと、たぶん30行ぐらいでA41ページぐらいの英文。その1ページの英文だけをしつこく1ヶ月やってたら、いきなり偏差値20上がったんですね。

  • 基本毎日
  • 音読する
  • 耳で聞く
  • 毎日やってたので、内容はもう覚えてしまった(実は今でも書き出しは言える)

で、いきなり偏差値20上がったので、あとは勉強しないで喫茶店で読書ばっかりしてたので、今のこの程度の英語力になっているわけのが私の情けないところですが、自分の過去の経験を参照しても「限定して勉強する」というのは非常に効果あると思います。

iKnow!にもそういう繰り返しと限定のコースあってもいいかもしれませんね。

レバレッジ英語勉強法
レバレッジ英語勉強法

« 模倣して突き抜けたガレ(サントリー美術館「ガレとジャポニスム」) | トップページ | 第6回Webクリエーション・アウォード推薦受付開始 »

投稿:by 2008 05 12 02:11 AM [書籍・雑誌] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です: レバレッジ英語勉強法ってありなのかも:

» レバレッジ英語勉強法 from イセトルドットコム
レバレッジ英語勉強法   超オススメな本田直之氏のレバレッジシリーズ。 その「英語勉強法」が出たので読みました。 相変わらず具体的で良い感じです。   実行するには朝型にならね... 続きを読む

受信: May 12, 2008, 4:20:46 PM

 
We are bloggers.