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2008.05.19

YAPC::Asia 2008 Tokyoで感じたPerlの世界



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YAPC::Asia 2008 Tokyoに先日行ってきました。


(会場の東工大)

会場で何人かの人に「なんでいるの?」って言われたように、そもそもはエンジニアでもない私が行くのは、ちょっと場違いな場です。


(メイン会場)

でも、行った感想としては、私は2日目だけ参加となりましたけど、「面白かった」しか出てきません。

ということで、以下雑感。

モバゲーがケータイのフレームワークをオープンソースにしたり

サイボウズ・ラボの奥さんのWebサービスの運用の話も実践ベースの話なのでためになったし、

Yappoさんはネタのプレゼン前に一生懸命ネタ仕込んでいる姿が素敵でした。

そして、ラストが圧巻の内容でした。

Perl Is unDead

 リンク: YAPC::Asia 2008 に参加してきました。 - yuum3のお仕事日記.

詳細はリンク先にゆずりますが、笑いあり、泣きあり、過去と未来の話と、そして、すべてのWebにかかわるものへのメッセージありのお見事な内容でした。

で!

なんでこんなにYAPC:ASIAは面白いのかというと、結論としては、当り前なんだけど、そこにおもしろい人たちがいるということなんだと思います。

 リンク: YAPC::Asia - jkondoの日記.

最近はRubyや他の言語の人気も出てきて、Perlコミュニティの盛り上がりも少し踊り場なのかなあと思いきや、こういうカンファレンスをやると500人も人が集まったりして結構温度が高いんだなあと思う。

実際、休み時間に外で座り込んでいると弾ちゃんとかたつを(独身)さんがやってきて、すぐにこんな光景になってしまうわけです。

そういえば、otsuneさんに写真撮られたのは、あれは一体なんだったんだろうか・・・。あ、あれも「お前なんでいるの?」ってことだったのかな。

で、最後に!

実はいちばん感激したエントリーはmodule.jpの小山さんのエントリー。

 リンク: MODULE.JP - YAPC::Asia 2006..2008 会計報告.

で、2006年2007年2008年とYAPC::Asia Tokyoの会計担当として記録していた帳簿をネタに、収支に関わる部分を今回発表させていただいた次第です。

「YAPC::Asia 2006..2008会計報告」というPDFファイルで、YAPC:ASIAの収支報告がされまくっています。これイベントを開催する人にとってはありがたいノウハウが詰まりまくっています。

これはホント必見だと思うし、ここでもPerlコミュニティの分厚さを感じることになると思います。


(それにしても東工大はいいキャンパスだった、ビバ国立!)

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投稿:by いしたにまさき 2008 05 19 01:19 AM [Webプログラム入門] | 固定リンク

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