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2008.06.06
人生における食生活の疑問が2つ解けた『シャングリラダイエット』
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『シャングリラ・ダイエット』は、まだ実践していませんが、なぜかダイエットに少し成功しつつあるいしたにです。
さて、『シャングリラ・ダイエット』。個人的には、とても面白い本でした。
なぜなら、タイトルにある通り!
人生における食生活の疑問が2つ解けたからです。

つまり、結論を先に言ってしまいますけど、『シャングリラ・ダイエット』とは単なるダイエット本ではなく、食生活と人間の身体の関係について、問い直している本なのです。
私には、食生活に関して2つの疑問がありました。
1つは、食べ物が違っても1カロリーは同じ1カロリーなのか?ということです。
自分の感覚でしかないのですが、なんか同じものばっかり食っていると太るような気がしてました。
もう1つは、旅行に行くと(特に海外)あんまり飯を食わなくなるということです。
これは、自分では「周囲を見ることなどに夢中だから」とか「店がわかんないから」と理解させようとしていました。でも、それ以外の回答が『シャングリラ・ダイエット』にはありました。
1つ目の疑問も2つ目の疑問も、実は同じロジックで説明がついてしまいます。
これについては、完全なネタばらしになってしまうので、ここであまり細かくは記述しませんが、非常にロジカルな考え方を根拠にしています。
もちろん、アメリカと日本では食生活そのものが違いますが、日本に住んでいれば、普通にどこでも寿司が食べられるということを考えると、アメリカ人よりも、日本人の方が『シャングリラ・ダイエット』に最適化されているかもしれません。
そうそう、私が成功しつつあるダイエット法については、もう少しちゃんとやせたら書くつもりです。
まだ、成功したとはとても言えない状態ですし、『シャングリラ・ダイエット』も取り入れるかもしれませんので!
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投稿:by いしたにまさき 2008 06 06 05:44 PM [書評] | 固定リンク
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