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2008.07.07

ブレスト : 『自分にあったモノ』を持っている人をマッチングだけしても仕方がない




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私の友人で、他に選択肢はいくらでもある製品ジャンルであるにも関わらず、なぜか同じ製品を買ってしまう友人というのが2人います。

1人は、肩たたきとゴミ箱が同じ製品の色違いでした。

もう1人は、もっとひどい。

ヘッドフォン、ケータイ、PC、デジカメ、カバン、これらが全部同じ。もちろん、事前打ち合わせはゼロです。

ということで、スペックでものを選んでいない、つまりセンスでものを選ぶということにおいて、この2人には私は全幅の信頼を寄せています。

で、なんでいきなりこんなことを書き出しているかというと、以下のエントリーのブレストに参加してみたくなったからに他なりません。

 リンク: ブレスト : 『自分にあったモノ』を選ぶには表現力が必要:Goodpic.

考えたいテーマとしては、ユーザーというよりも『ある個人』が、インターネットでブログを書いたり、写真を公開したり、なんらかの表現活動をすることで、その後に『何かの選択をする』場合、より自分で納得のできるかたちでの、意思決定をできるのではないかという仮説。

これはこれで実に大正解なんですが、LastFMしかり、なんとかなんとかしかり、マッチングするだけじゃダメなのだ。

なんてことを考えていると、早晩こういう話になっていきます。

 リンク: 夏目漱石「物の関係と三様の人間」 - NextReality.

「物と物との関係」というのはまさにインタラクションだなあと勝手に自分の領域に引き込んで聴いていた。HCI分野にこの分類を当てはめてみると、「物と物の関係を明らめる」はhuman computer interaction, 「変化せしむる」はubiquitous computing, 「味わう」はmedia artとか。

ということで、どんどんますますログについて考えていかなくてはいけないのだ。

あと、タイトルに「ブレスト : 」と入れるのは、読者のみなさんのことを考えるととてもいいタイトルだと思いました。

謹んで、パクらせていただきます。

盗作の文学史
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投稿:by 2008 07 07 02:33 PM [ブレスト, ロギングされる僕ら] | 固定リンク

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