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2008.07.02

第2回インテルブロガーミーティング『インテルプロセッサーの歴史』




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前回のインテルブロガーミーティングで予告があったように!

 リンク: インテル・ブロガーミーティングと継続:[mi]みたいもん!.

ということで、今年はきっとまたインテルさんからご案内がくるのではないかと枕を高くして寝ることにします。

第2回のインテルブロガーミーティングが開催されました。今回は「インテルプロセッサーの歴史」でした。

ということで、現物が並んでいました。こうやって並べてみると、大きさってけっこう違うもんですね。

話の内容は文系である私にはわからない部分もあったのですが、成長の過程を一気に見せてもらったのは、とても面白かったです。

 リンク: [O] インテル ブロガー・ミーティング - インテルプロセッサーの歴史.

感想から言うと、イベント自体とても楽しかったです。 個人的には、今回のようCPUに特化したマニアックな話でも楽しめます。 また次回のミーティングが開催されるのをwktkして待ってます。

会場の様子は以下の動画にてどうぞ。

Td49

 リンク: インテルプロセッサーの歴史:第2回インテルブロガーミーティング.

▼インテルプロセッサーの歴史

あとから、どこからともなく出てきたのが「4004 マイクロプロセッサー」。最初のプロセッサーってこんなに小さかったんですね。触らせてもらいましたけど、とても軽かったです。

さて、続いてはワークショップ。

今回のお題は「ブログパーツ」でした。今回は前回と比較すると参加メンバーが比較的少なかったので、グループではなく、個人戦となりました。

ひとり明らかにプロが混じっていたのが、なんともくやしいところではありましたが、けっこうな数のアイデアが出ました。

私のアイデアは以下もの。

  • 私とインテルプロセッサーはほぼ同い年
  • インテルには長くお世話になっている
  • CPUは裏方でわかりにくい
  • 実際、どんだけ速くなったのか?がわかりにくい
  • ということで、intel insideの映像ロゴを動画で再生するブログパーツを作る
  • プルダウンかランダムか(もしくは生まれ歳を入れると同じ世代)でCPUの処理スピードによって、映像ロゴの再生スピードがぜんぜん違うのがひとめでわかる
  • 最後はZigsowのCPU Legendへの導線

インテルさんがブログパーツを制作するのは、これからということで、私のアイデアをはじめとして色々なアイデアの中から、いくつかのものが採用される可能性があるそうです。

そして、採用されたブロガーには、ウ○ルコムのD4とか富○通のLOOXなどが進呈されるかも?とのことです。インテルすげえ。

そうそう、参加できなかったブロガーからも、こんなコメントが入っています。

 リンク: [を] トーキョードリフト第49回はインテル.

かなりかみくだいた分かりやすい説明がなされています。 インテルって、ビジネスパーソンや技術者向けだけでなく、 一般ブロガー向けにもこういう広報イベントを開催しているのですね。

そうなんですよね。で、今回教えてもらったのは以下のコンテスト。

Intel

 リンク: インテル® Centrino® Atom™ プロセッサー・テクノロジー発売記念.

一般の方を対象に、インテル® Centrino® Atom™ プロセッサー・テクノロジーを搭載した新世代のモバイル端末でさらに魅力的なモバイルライフを実現するため、利用モデルを募集する部門です。

プログラムとかは関係なくて、実際の端末をどう使うか?というコンテストです。これなら、ブロガーであればわりと簡単に参加できそうです。

さて、最後に。

実は、今回の第2回インテルブロガーミーティングで私がいちばん感激したのは、参加証でした(他にもっといい言い方あるはずだ)。

これ、実際に日本のインテルの社員の方が使っているものとまったく同じものでした。そう、とてもクオリティの高いネックストラップでした。

しかも、回収ではなく「次回参加の際にまたお持ち下さい」ということで、家に持って帰ってきています。

ということで、第3回にも期待しています。よろしくお願いします。

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投稿:by 2008 07 02 10:22 AM [ブロガーイベント] | 固定リンク

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