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2008.08.20

ちくわのプロに釣られました




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どうにも車が少ないとか、もろもろの原料高で企業努力が強いられているとか、困った話題に事欠かないここ最近ですが、その中でもびっくりしたのが、このちくわの話題。

 リンク: asahi.com(朝日新聞社):ちくわ笛奏者、「値上げ」困った 穴広がり音程に狂い - 社会.

音の変化に気づいたのは昨年1月ごろ。以前よりも高音が出るちくわが増えたため、注意して観察すると、全体の長さが短くなっていた。中には、穴の直径が大きくなって音程が変わったり、ちくわが軟らかくなって半音変わったりしたものも。

原料高の影響を受けたちくわを企業努力でちくわの長さや原材料の調合などの調節で乗り切ろうとしたら、なんとそのちくわを恐らく一般消費者以上に消費する「ちくわ」のプロに大きな影響を与えてしまったという記事。

問題が大きければ大きいほど、その問題が引き起こす変化というものは、こういう一種奇妙な形を取って表れると勝手に思い込んでます。

というか、こういう奇妙な形となって出てくるときほど、恐ろしいというか深刻というか。

もしくは「風が吹けば桶屋が儲かる」は正しい、と表現すべきでしょうか?

もしくは「薮の中」は正しい、と表現すべきでしょうか? 

で、まあ冗談はその辺にして。

なんで、わざわざ「ちくわ」なんだろう?とは思いました。

ちくわなんかをサンプルにしなくて、そもそもガソリンとかとっくに大変なことになってますし、その連鎖反応でロードサイド型の店舗にも大きな影響が出ているらしいです。

そんな中、わざわざ「ちくわ」。

ということで、少し調べてみました。まず「ちくわ」意外に歴史が古い。

 リンク: 竹輪 - Wikipedia.

竹輪の起源は弥生時代とも平安時代ともいわれはっきりしないが、いくつかの室町時代以降の書物に蒲鉾という名で記されている。

で、今となっては庶民の食べ物ですね。

あまつさえ!ちくわの磯辺揚げをうどんに乗せてみたりと、日本人はこういうところ、無駄に創意工夫をしすぎるし、庶民がそれを受け入れすぎる。

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 リンク: ちくわの磯辺揚げ/【味の素KK】レシピ大百科/料理レシピ.

そういえば、チーズちくわとか、他にもいろいろありますね。

となると、日本人はそこまで工夫して食べているちくわにまで、原料高騰の波が!というのが、この記事の流れなんでしょうね。

でも、なんかこれ釈然としないなあ。なんでだろ。

あ、そっか!おれ釣られたのか!ちくしょー!

あ、ここにもちくわに釣られた人がいますね。

 リンク: 『へんな趣味オール大百科』:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird).

ネリモノ広告大全 (ちくわ編) (双葉文庫)
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投稿:by 2008 08 20 10:29 AM [都市伝説] | 固定リンク

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