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2008.09.03
粉瘤(ふんりゅう)とマンガ『ジベルばら色』
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お気に入りの作家の新作(鴨居まさねさんの『ジベルばら色』)を読んでいて、まさかあの忌まわしい記憶がよみがえるとは思いませんでした。
そう、あの粉瘤(ふんりゅう)事件です。
リンク: 野戦病院で背中切開されて、ぐりぐりされました。.
で、4日ぐらい前からなんか背中痛かったんですよ。ということで、家人に背中を見てもらったら、赤く腫れ上がっているらしい。それも数センチの大きさらしい。
リンク: ぐりぐりされましたの続報、粉瘤(ふんりゅう)もしくはアテローム。.
先日の名医とは違うガーゼの交換をしてくれた医師の言葉によれば「にきびの王様」と理解するのがいちばんいいようです。
で、なにがびっくりしたって、私の場合背中に粉瘤(ふんりゅう)ができたのに対して、『ジベルばら色』の場合はお尻に粉瘤(ふんりゅう)ができたと、患部が違うのに!
医者の患者へのセリフとか患部への処置とか、術語の対応まで、あらゆる描写がホント瓜二つなんですよ。
日本で粉瘤(ふんりゅう)の手術を受けている人たちは、ことごとく同じ目に合っているのかもしれないですね。
で、まあこの『ジベルばら色』は決して粉瘤(ふんりゅう)マンガではないので、そんなに怖がる必要はありません。
それよりも、以下のような人たちにおすすめです。
- 結婚適齢期
- 子づくり適齢期
- 長く連れ添った人がいる
そして、やはり鴨居マンガの特徴である半径5mの描写の卓越さはいつもの通りです。
ということで、粉瘤(ふんりゅう)好きの人にも、そうでない人にもおすすめです。

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投稿:by いしたにまさき 2008 09 03 12:16 AM [アニメ・コミック] | 固定リンク
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