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2008.09.22
東京事変と椎名林檎の10年
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ホントに今更なんだけど東京事変がすばらしい。特に『娯楽(バラエティ)』になって、一層バンドとしてのスルメイカの様な味わいが出てきましたね。
「キラーチューン」とか「閃光少女」なんてホント掛け値無しにすばらしい。
ホント椎名林檎って10年に1人のミュージシャンなんだと痛感すること極みであります。
リンク: 東京事変.
リンク: Web 1.2(眼鏡かけて): イノベーションと天の恵み.
以前どこかで書いたが、東京事変は国費で1~2億かけて輸出すると大きな国益になると思う。
ということで、唐突ですが、いつかトーキョードリフトで東京事変のインタビューをやりたいものです。関係者のみなさんよろしくお願いします。
さて、以前に椎名林檎については、こんなエントリーを書いたことがあります。たしかフジのドキュメンタリーの内容に触発されて書いたはずです。
リンク: 若おかみによる再生と復活。:[mi]みたいもん!.
そして、もっと言うと椎名林檎がここで撮影を行ったことはなにも偶然ではなく、古い芸事への尊敬の念とその先へ向けての思いがあったからこそだと思う。椎名林檎の音楽はそう捉えるのがいちばんいいと思う。
で、なぜもう4年も前のエントリーをひっくり返しているかというと、なんとこの嘉穂劇場で行われたライブが10年の時を経てDVDになっています。
で、この『座禅エクスタシー』を見ながら、このエントリーを書いているわけですが、くわぁあああ「少女ロボット」かっくいいい、なんでこんなしびれるライブ映像が10年もお蔵入りだったんでしょうね。なんか事情でもあったんでしょうか?
ということで、椎名林檎の裏ベストとも言える『私と放電』も俄然欲しくなってきました。
それにしても、椎名林檎は今の方がずっとかわいいね。
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投稿:by いしたにまさき 2008 09 22 01:36 PM [文化・芸術] | 固定リンク
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