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2008.11.05
CGMにおいてプロデューサーの役割は今後ますます増えるはず
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なにかを知っていたわけではないのですが、音楽(だけじゃないけど)プロデューサーの記事を寄稿していました。
リンク: 火がついたネット発コンテンツ商品化への鍵握るプロデューサーの技.
ブログの登場でテキストを書ける人に注目が集まりました。YouTubeの登場で音楽や映像を作れる人に注目が集まりました。ニコニコ動画の登場で観客にも注目が集まりました(セカンドライフで3次元モデリングをできる人に注目が集まったかどうかは微妙です)。
いちばん言いたかったことは最後に書いてあります。ここで何を言いたいのかと言うと(今気づいたから今書くわけですが)、プロデューサーというのは偉い人とかお金をひっぱってくる人ではなく、特にCGMとかネットの分野では、プロジェクトの中でのひとつの役回りに今後はちゃんと戻っていくんじゃないかということです。
ということで、プロデューサーという役割の変質を考えるにはいいニュースだったかもしれないですね。
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投稿:by いしたにまさき 2008 11 05 01:03 AM [いしたにまさきの仕事] | 固定リンク
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