トップ > flickr, 一眼,デジカメ(デジタル一眼レフ) > 超広角レンズSIGMA12-24mmは世界を再定義させるレンズ
« ポメラ(Pomera)がどうにも気に入らねえ | トップページ | 蜷川実花・個展「地上の花、天上の色」で見つけた反則技 »
2008.11.21
超広角レンズSIGMA12-24mmは世界を再定義させるレンズ
以前から、デジタル一眼で超広角レンズで撮影したいと思っていました。でも、なんとなく、まあそのうちでいいかと放置していました。
ところが、以下の写真を見て、かなりぐっときてしまいました。
リンク: みたいもん!クリッパー-traffic-light-in-glasgow-on-flickr.
出所はお馴染みのFlickr。
リンク: Traffic Light in Glasgow on Flickr - Photo Sharing!.
当然、追跡します。するとSigmaの10-20mmのグループを発見。
リンク: Flickr: The Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC Pool.
▼シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC デジタル専用 HSM キヤノン用

でもね、Sigmaの超広角レンズと言えば、もうひとつ12-24mmというのもあるわけです。こっちもFlickrのグループで追跡。
リンク: Flickr: Sigma 12-24.
▼シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL キヤノン用

私の使っているカメラはEOSの30Dなので、「Search this group's pool」に30Dと入れて検索してみました。
やっぱり、ちゃんと写真が出てきます。こうやって実際の写真を大量に見ることができる、flickrはホントありがたいサービスです。
さて、このふたつの検索結果を比較して見てみました。
リンク: Flickr: Search Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC.
リンク: Flickr: Search Sigma 12-24.
スライドショーでフルスクリーンで見ていると、サムネールでは気づかなかったことに気づきます。
ここはもうはっきり値段の差なのか?、シグマ 12-24mmの方が画像がシャープなのです。さらに気になるかなあと思っていた2mmの画角差もあまり気になりません。
さらに、これはもう好みの問題なんですが、好きな感じの写真がシグマ 12-24mmの方が多いんですね。これはもうこれで決まり。
そして、Sigma 10-20mmはデジタル一眼&APS-C専用(30DがAPS-Cのカメラなので、作例は圧倒的にSigma 10-20mmの方が多いのはこれが理由でしょう)。つまり5Dなどのフルサイズでは使えないわけです(まだ買うって決めてはいないんですけど)。
▼シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL キヤノン用

で、実はSIGMAだけではなくTAMRONなんかもこのクラスの広角ズームというのは出しているのですが、いずれもデジタル専用。広角ズームって作るの難しいんでしょうかね。
ちょっと気になったので、SIGMAのサイトも確認してみると、こんなことが書いてありました。
リンク: 画角122°からの超広角ズームレンズ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL /HSM 株式会社シグマ.
1979年、初の広角ズームレンズ『21-35mmF3.5-4』を開発・発売しました。 その後、当社は、最新のテクノロジーを搭載した超広角レンズを他社に先駆け開発し、広角レンズのパイオニアであり続けています。
なるほど、SIGMAの誇りなわけですね。よし買った!
と決めたものの、やっぱり安い買い物じゃないので、いろいろ見ているとこんな記事に出くわしました。
リンク: 伊達淳一の「レンズが欲しいッ!」.
そういう意味では、キヤノンEOSデジタルユーザーにとって、唯一現実的な超広角撮影の選択肢は、現時点ではシグマの12-24mmだけである。
2004年8月3日の記事なので、ここに書かれていることも、データも4年前のもの。ただ逆に言えば、4年経っても未だにガチンコの競合が出て来れないレンズということなんでしょう。しかもその4年のおかげで、実売下がっているわけですから、これは大きな問題ではないですね。よし買った!
で、実はお急ぎ便で注文してしまったので、もう手元にあったりします。

そして、もう予想通りに楽しくて仕方がないのです。世界ってすごいですね。レンズを変えるだけで全く違うものになる。見るもの見るもの、すべてが新鮮。これは世界を再定義しなくてはいけません。
そして、ひとつ新しい問題が発生。
いままで写真をかなりの撮っているのですが、これまでいわゆる裸体というものを撮りたいという欲求はありませんでした。
ところが、このSIGMAの12-24mmを2時間ぐらい使ったところで、はじめて裸体を撮影したいという欲求が芽生えています。
いったいこれはなんなんでしょうか、これも何かの再定義なのでしょうか?
ということで、しばらくSIGMAの12-24mmという超広角レンズで遊びまくってみます。
それにしてもこのレンズ!ホント楽しい。はじけて消えてもいいかもしれん。
![]() |
blog SEO tool |
|---|
« ポメラ(Pomera)がどうにも気に入らねえ | トップページ | 蜷川実花・個展「地上の花、天上の色」で見つけた反則技 »
投稿:by いしたにまさき 2008 11 21 01:48 AM [flickr, 一眼,デジカメ(デジタル一眼レフ)] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12272/43159566
この記事へのトラックバック一覧です: 超広角レンズSIGMA12-24mmは世界を再定義させるレンズ:






















