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2008.12.16
S21HT touchdiamond、1ヶ月モニターのプレゼンデータ公開
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第2回「Touch Diamondと考えるスマートフォンの未来」が開催され、1ヶ月近く続いたモニター期間も無事に終了しました。

リンク: 第2回「Touch Diamondと考えるスマートフォンの未来」ブロガーミーティングにご参加いただきありがとうございました。|ブログ|Agile Media Network.
はじめに、パネリストの方々にモニター体験についてお話ししていただきました。さまざまな角度からの意見が飛び交い、参加者の方々も新しい発見があったのではないでしょうか。
ということで、以下が私が当日プレゼンで使ったスライドそのままになります。
▼touchdimamond S21HTレビュー
で、プレゼンの内容は上記スライドを見てもらうとして、以下では当日の様子を動画で紹介します。
内容は以下のもの。
- 「あなたがマイクロソフトの担当だったらtouchdiamondのどこに注目して製品をいいものにするか?」
- 「あなたがHTCの担当だったらtouchdiamondのどこに注目して製品をいいものにするか?」
▼AMN,touchdiamondイベント
さて、HTCのtouchdiamon S21HTは、モニター期間どうしても自分で持っているiPhoneと比較することの多かった製品であることはまちがいありません。
現状、私がユーザーであることも手伝って、どうしてもiPhoneに軍配が上がってしまいます。特に文字入力の気軽さとかしこさではiPhoneに一日の長があります。もちろん、普段Macを使っていることも無関係ではありませんしね。
ただ、iPhoneだけですべてのニーズをまかなえるわけがないですし、従来の日本型のケータイでもすべてのニーズをまかなえるわけでもありません。

また、ハードウェアとして見た場合のtouchdiamondにはスタイラスをはじめとするポテンシャルがはっきりあり、なにしろ手に持っていて気持ちのいい端末でした。要するにバランスがいいんでしょうね。
GoogleのAndroidという黒船の襲来も控えている日本市場ですが、少し前のPDA端末(もしくはスマートフォン)のマーケットのことを考えれば、選択肢はどんどん増え続けています。
そう考えると、Webサービスの浸透のおかげで、われわれを取り巻く環境をいうのは10年前のPDAブームの頃と比較すると、やっぱりものすごく進化しているということを改めて認識したモニターでした。
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投稿:by いしたにまさき 2008 12 16 11:03 AM [ガジェット] | 固定リンク
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